就職・転職前に知っておきたい!

面接で印象アップのコツ

北陸在住ママライター 林

面接で大事なのは?

面接を受けるけれど、何を準備したらいいのだろう・・・
面接官に好印象を与えるには、どうしたらいいのだろう・・・
就職活動には悩みは尽きません。

面接で大事なことはたくさんありますが、その中でも”第一印象”がとても大事だと言われています!
具体的にどうしたらいいのでしょうか?
この記事では、面接で印象アップするコツ3点を紹介します。

面接で印象アップするコツ3点

①身だしなみ


身だしなみを整えるときのポイントは清潔感!
スーツ・シャツは自分の体型に合ったものを選び、シワや汚れがないかを確認して準備しておきましょう。

面接官が意外と見ているのが靴です。「人柄は足下に表れる」と言われることもあります。
気づかないうちに靴底やヒール部分がすり減ったり、生地が剥げてしまったりしていることもあるため、日頃からこまめな手入れが重要です。
面接にはきれいに磨いた革靴で挑みましょう。

食事や香水の臭いにも気を配り、相手に不快感を与えないように注意が必要です。

髪は理・美容室などで整えておくと前向きな気持ちになれますよ。
髪型は自分らしさを表現できますが、男性は短髪の方が清潔感があり、女性は長い場合は束ねるとすっきりして見えます。



②表情

面接の時は誰しも緊張してしまうものですが、自然な笑顔を心がけましょう。
ポイントは口角を上げること!それを意識すると表情も柔らかく声のトーンも高くなり、明るく朗らかな印象を相手に与えられます。
きっと緊張感もほぐれて、その場の雰囲気も和んでくるはずです。




昨今のコロナ渦では、マスクをして面接を受けることも多いのではないでしょうか。
マスクをしていると相手に表情が伝わりにくくなります。その場合には、アイコンタクトや手振り身振りなど非言語コミュニケーションも利用して表現しましょう。
そうすることで、正しい姿勢を維持しようと凝り固まった体をほぐすことができ、肩の力を抜いて話すことができます。
③話し方

適度な声量でハキハキした声で会話することで好印象を与えます。
特に初めが肝心ですので、挨拶は元気よくしましょう。
先ほども触れましたが、口角を上げて話すと声も高くなり、明るい雰囲気を醸し出せます。

面接官の目を見て話すと緊張して、おどおどしたり、視線を逸らしてしまったりするものです。そんな時は、相手の首元、ネクタイの結び目辺りに視線をもっていきましょう。ずっとリラックスして話すことができます。

何よりも大事なのは、面接は面接官との会話のキャッチボールであることを忘れないことです。相手の話をよく聞いて、うなずいたり、相槌を打ったりコミュニケーションを大切にしましょう。
そして、問いに対しては、的確に答えるようにします。
まず結論を述べて、それから根拠を端的に伝えるように意識してみるとグッとわかりやすくなりますよ。

自信をもって面接へ!

就活の面接では、「この人と一緒に働きたい!」と面接官に思ってもらえることが内定へとつながります。
面接官もあなたと同じ人間です。基本的な社会人のマナーを心得ておけば、何も恐れることはありません。
第一印象を決める「身だしなみ・表情・話し方」は、付け焼き刃のような一時的な対策では身につかないので、普段から意識して習慣づけておきましょう!
ぜひ準備万端の状態で自信をもって、面接に挑んでくださいね!
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