石川県輪島市の国名勝!

白米千枚田で田植え体験レポート

CareeTernスタッフ 山本

白米千枚田(しろよねせんまいだ)とは?

白米千枚田は石川県輪島市白米町にある棚田です。
水田一面あたりの面積は約18平方メートルと狭小で、約4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的な棚田風景が展開され、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、日本の棚田百選、国指定文化財名勝に指定されています!

【見どころ】
白米千枚田では毎年4月末頃から棚田に水が引かれはじめ、5月のはじめに田植えが始まります。棚田の水面に映る空は鏡のように輝き、一見の価値あり!
夏には稲の瑞々しい緑と日本海の青のコントラストや、夕日に染まる棚田も絶景です。
秋の収穫期には春先の田んぼの様子から打って変わり、黄金色の稲穂が棚田を彩り、
冬は、2万5千個のLED電球によるイルミネーション「輪島・白米千枚田あぜのきらめき」が行われます。

このように、四季折々で姿を変える白米千枚田は、様々な姿で私たちを楽しませてくれます!

5月9日、田植え作業イベントに参加!

全国のオーナー会員や、地元の学生ボランティアなどが、耕作ボランティア「白米千枚田愛耕(あいこう)会」の指導の下、1004枚の田んぼのうち、オーナーと市管理の計約600枚で田植えを行いました!感染防止のため、完全予約制で午前と午後に分けて実施され、当社も最少人数で参加いたしました。

初の田植え体験でしたが、思ったより簡単!
田んぼの泥には、苗を植える場所に印をつけてくれているので、苗を3本ほどつまんでその箇所にぐっと押し込むだけでした!
段々慣れてきて植えるスピードも上がってくるのですが、慣れない姿勢で腰や脚が痛くなったり、印通りに植えているはずが結構バラバラだったり…。

プロの方が植えた田んぼと比べれば不格好かもしれませんが、汚れることを気にせず泥まみれになりながらの作業は初心にかえれた気がします!

長靴を履いて作業されている方も多くいましたが、ぜひ、裸足をおススメしたいです!!
長靴よりも歩きやすいですし、土の感触が最初は気持ち悪いかもしれませんが、慣れてくるととても気持ちがいいですよ!

美味しいお米ができることが楽しみです。

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