8/19 キャリターン部活働”学生部”編

ぶっちゃけます!!採用で企業が見ていることとは!?

CareeTernスタッフ 中西

キャリターン部活働とは?

キャリターンでは月に1回 “キャリターン大学”というオンラインイベントを開催しています。このキャリターン大学では“部活動”と称して、キャリアテーマ別に情報提供や仲間づくりができるようなコミュニティを提供するために4つの部を作りました!
今回はその部活動の1つである“学生部“向けのイベントです。
キャリターン部活働についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをご覧ください↓

今回のゲスト

今回は、北栄電設株式会社代表取締役の渋谷様にゲストとしてお越しいただきました!
代表をされながら、自ら望んで採用担当を務められていたり、就活に関する情報をYoutubeで発信をされている方です。
そんな渋谷様に「就活におけるぶっちゃけ」をお話しいただきました!
渋谷様は会社で、『圧倒的自由』を掲げられており、就活自由主義の宣言をされておられるのですが、私個人的にはこれがとても大好きです。

インターンシップの企業の目的とは?

・学生に就業体験の機会を提供することで地域社会に貢献すること
・大学生の受け入れによって社内を活性化すること
とインターンシップの目的に挙げられることがあるが、これは一般論であり、
企業側の本当の目的とは、
・欲しい学生を確保すること
・入社後のミスマッチを防ぐこと
があります。
ミスマッチに関しては、学生さんからしたら大切な新卒カードが無くなる、企業さんからしたら大きなコストがかかってしまうので、誰も幸せにならないものなんですね。
これを極力避けたいという企業さんの想いがあります。

この目的があるから、学生さんはインターンシップでかしこまった方がいいのかと言われたらそうではなく、必要最低限のマナーを守り、減点にならなければ大丈夫とのことです。

人事担当者は学生さんの何を見ているのか?

「自分は業界知識がないからこの企業は難しいのではないか・・・」
「自分は資格や英語力がないから不利になってしまうのではないか・・・」
このようなお悩みをもつ学生さんは少なくないのではないでしょうか。

確かに、入社のタイミングで専門知識が求められることもあります。しかし大半の企業はそうではありません。
なので安心してください。

まず、「求める人材像」という概念があります。
これは各企業によって内容が異なっていますが、作りた方は同じで、
求める人材像=「会社での一人前の社員像」ー「社内教育でカバーできる部分」
によって作られます。

なので、「向上心がある」とか、「前向きである」とか「責任感が強い」などが挙げられますね。

従って学生時代には、特殊なスキルを付けるのではなく、
何かに真剣に取り組む経験をして、上記のようなスキル育成に取り組んだ方がいいとのことです!

学生へのメッセージ

渋谷様からのメッセージは以下の通りです!
皆さんが納得のいく就活ができることを願っています。
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