~就活生の悩み~

インターンシップは何社ぐらい応募すればいいの?

学生CareeTernライター 中山

はじめに

インターンシップは就活生が企業研究を行う上で、実際に社内の雰囲気や仕事内容を体験できる貴重な機会です。

しかし、いざ応募しようとしたときに、「いくつのインターンに参加するべきなの?」、「どれくらいインターンに応募しなければならないの?」といった疑問が生じると思います。

今回の記事では「インターンは何社ぐらい行くべきなのか」、「インターンは何社くらい応募すべきなのか」について見ていきたいと思います!

目次
1. みんなどのくらいインターンシップに参加しているの?
2. インターンシップにはたくさん参加するべきなの?
3. インターンシップは何社に応募するべき?
4. まとめ

1. みんなどのくらいインターンシップに参加しているの?

学生就業支援センターが行った「夏インターンシップ申し込み状況調査」によると、申し込み企業数は学生1人当たり平均6.35社でした。

また、申し込まれたインターンのうち、約6割がオンライン開催でした。

新型コロナウイルスの影響によりWeb開催のインターンが増えた結果、インターンに参加しやすくなり、参加社数が増加している傾向にあります。

2. インターンシップにはたくさん参加するべきなの?

結論からいうと、インターンシップにはたくさん参加したほうがよいわけではありません。

インターンには、短期開催のものから長期にわたって開催されるものもあり、自分の目的にあわせて参加するインターンの「種類」、「数」に注意が必要です。

「おおよそ働きたい業種が決まっている人」と、「あまりはっきりと業種が決まっていない人」の2つに分けて次のように分けてみました。

・おおよそ働きたい業種が決まっている
「自分の行きたい業界、業種が決まっている」という方には長期開催されるもので2、3個のインターンに参加するのがおすすめです。“もう絶対にこの企業に入る!”と決めている方もいるかもしれませんが、1社のみだと、他社との比較ができないため、最低でも2社のインターンに参加するといいでしょう。

・あまりはっきりと業種が決まっていない
「まだ自分の働く姿が想像できない」、「気になる業種がいくつもある」、という方には短期開催されるインターンに複数参加するのがおすすめです。特に、Webで開催されるオンラインインターンシップでは、交通費等もかからないため、たくさんの業種を体験するのに向いているといえるでしょう。


では、参加したいインターンの数に対して、いくつの企業に応募するべきなのか、みていきましょう!

3. インターンシップは何社に応募するべき?

長期開催のものはたとえ1つにしか参加できなくても複数個に応募してみることも考えてみましょう。
人気企業のインターンでは高倍率になりやすく、参加できないことが十分あり得ます。

「参加したい長期インターンの数+2,3個」 が傾向として多いようです。

参加したい長期インターンの例年の倍率がわかれば、それも参考にしてください。
しかし、参加の際に書類審査、面接といった選考があり、対策を十分にしなければいけないため、申し込みすぎないように注意が必要です。

また、短期開催のものは、特にWebで開催されるインターンについては、比較的参加しやすく、時間の都合もつけやすいため、時間の許す限り応募することをお勧めします。
また、こちらも参加できない場合があるため、

「参加したい短期インターンの数+1個」 程度を検討してみましょう。

こちらについても、申し込みすぎて学業がおろそかになったり、時間の折り合いがつけられなくなったりしないように注意が必要です。

4. まとめ

いかがだったでしょうか?今回はインターンシップの応募数についてみてきました。
長期インターン、短期インターンのお勧め応募数についてもう一度まとめます。

・長期インターン: 参加したい数 + 2,3個
・短期インターン: 参加したい数 + 1個

この数字と、参加したい企業さんのインターン倍率等からいくつのインターンに応募するかを考えてみてください!

また、これからインターンに応募しようとしている方はぜひ、オンラインインターンシップマッチングサービス「キャリターン」の活用もしてみてください!


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