新卒就活生、ベンチャー企業志望の就活生必見!

【ベンチャー企業就活の裏技10ヵ条】新卒の人は読んで損ナシ!

一般企業の就活と同じ方法で挑んでるのに、ベンチャー企業の就活に受からないのはなんで?

そんなお悩みを抱えている方、常識に囚われすぎていませんか?

自分で自分を採用したいと思いますか?

このように採用側の立場で改めて考え直してみると、ヒントが見えたりします。常識に囚われない思考が就活を勝ち抜くための答えだったりするんです。

この記事では、採用に進むと決めたベンチャー企業6社中5社から内定をもらった私が、就活中に意識していたことを10ヵ条として紹介します。

時と場合、企業によって100%有効なわけではありませんが、読めば就職内定率がアップするはずです!

<目次>

【時系列順】誰も教えてくれないベンチャー企業就活の裏技10ヶ条
 1.最強のガクチカを作っておけ!
 2.自分の就活軸がはっきりしていない人は受ける価値無し!
 3.面接開始1分間は雑談命!
 4.逆質問は質の良いものを10個用意せよ!
 5.選考会 (特にグループ選考・GD) は何か足跡を残して帰れ!
 6.面接では自分の夢を語れ!
 7.採用面接官と友達になれ!
 8.社長・社員と飲み仲間になれ!
 9.自分が入社するメリットを熱く語れ!!!
 10.社長にぞっこんになれ!

常識に囚われない思考が必要

まとめ

【時系列順】誰も教えてくれないベンチャー企業就活の裏技10ヶ条


ここでは23卒就活生だった筆者の私が、独自に開発した“誰も教えてくれないベンチャー企業就活の裏技10ヵ条”について解説していきます。

①~⑩間で時系列順になっていますので、これを全て網羅してしまえば合格率は格段に上がるでしょう。


それでは順に解説していきます。

1.最強のガクチカを作っておけ!

履歴書やESで面接官が特に注目するのは“ガクチカ”。「学生時代に力を入れたこと」です。

特にベンチャー企業の面接官は、学生時代にどれだけ積極的に活動してきたかを重要視する傾向があります。

誰もが目を引くようなガクチカを1つ以上持っておくと、それだけで面接中の会話は広がるでしょう。

【誰もが目を引くガクチカとは】

・1つの大きな目標に向かって挑戦した経験や実績 (全国大会で入賞した、ビジネスプランコンテストで優秀賞を取ったなど)

・普通の大学生はしないような経験 (バックパッカー、日本1周、ヒッチハイク、起業、まちづくりetc…)

・難関資格の勉強・取得経験

よくあるのが “バイトリーダー”、“サー長 (サークルの部長)”。しかしこれらの肩書きを持っている人は全国に数え切れないほどいるため、そこまで強力な切り札とはなりません。

アピールする肩書きに魅力があるのかどうか、客観的な視点で考えるようにしましょう!

もし上記のような特別な経験なんてないよ...って人も安心してください。

インパクトは落ちますが「サークルでみんなを盛り上げた」「卒業旅行の計画を立て、友達の分の宿の予約やチケットの手配をした」のように簡単なものでも大丈夫です。

見つめ直せば必ず頑張ったことがあるはずです。頑張ったこととその理由・目的、結果、学んだことなどを分かりやすく伝えられるようにしておきましょう!

2.自分の就活軸がはっきりしていない人は受ける価値無し!

自分の就活軸が無いと、採用担当者に「この子がうちに入社するメリット無くない?」と思われてしまいます。

実際私も、就活軸がはっきりしていた時期とそうでない時期では、選考通過率が全然違いました。

就活軸がはっきりしていない時代 (「就活の軸は社員の人の良さで〜」とか適当なことを言っていた時代)は落ちまくっていましたが、就活軸がはっきりしてきてからは落ちたことがありません。

3.面接開始1分間は雑談命!

私は面接の最初の1分は、なるべく雑談をするようにしていました。
こうすることにより、いつも通りの自分 (素の自分) を表現できて就活がやりやすくなります。

緊張して普段の自分を発揮できなかったらもったいないですよね?
とはいえ、雑談しやすい空気とそうでない空気があります。

面接の冒頭で面接官側から雑談を入れてくる場合は、それを広げることに全力を注ぎましょう。

しかし、いきなり面接ムードで入ってくる面接官も中にはいるはずです。
そんなときは、「建物めちゃ綺麗ですね!」「駅から遠くて迷いそうになったんですけど、道中の街並みめっちゃ好きでいいですね!」など、今いる環境のことについて触れるなど、自分から雑談を振ってみましょう。

オンライン面接の場合は、最初にわざと「聞こえてますかね?」などと確認してみたり、バーチャル背景の内容に突っ込んでみたりすると、お互い好印象な状態から面接をスタートできます。

4.逆質問は質の良いものを10個用意せよ!


徹底的な企業分析をしていれば、質の良い質問がたくさん思い浮かんでくるはず。

質問をたくさんするだけで「意欲的な学生だな」と思われます。受け身就活生よりも積極的就活生の方が好印象です。

「何か質問はありますか?」に対して「特にないです。」は論外なので極力やめましょう!

【質の良い質問の例】

「御社の○○新事業の営業手法は、飛び込み訪問やテレアポがメインだと先程の説明でお伺いしたのですが、この営業方法を選んでいる理由は何でしょうか。御社が抱える○○のような課題や、ニーズの観点など総合的に加味すると、○○のようなやり方が良いと思ったのですが、いかがでしょうか?」
⇒このような質問を大手企業ですると嫌われてしまう可能性が少しありますが、ベンチャー企業では基本的に好印象なことが多かったです。その質問が本質を突いていたらさらに良く、突いていなかったとしてもここまで調べて会社のことを考えてくれているんだ、という良い印象を与えることができます。

5.選考会 (特にグループ選考・GD) は何か足跡を残して帰れ!

選考会では、まず面接官の目に止まることを目標にしましょう!
「おもしろそうな人だな」と思わせられれば、次の選考に進みやすくなります。
特にベンチャー企業はその傾向が強いです。

・司会進行を上手く進める
・議事録を分かりやすくまとめる
・説得力のある発言をする
・質疑応答では必ず先陣を切る
・採用担当者の問いかけには一番最初に答える
など...

ただし1点だけ注意すべき事が...。

目立とうとしすぎて「コイツ出しゃばりすぎだな...」とか「目立ちたがりだな...」と思われないようにすることが大切です。
自然な対応を心がけてください。

6.面接では自分の夢を語れ!


自分の夢を語れば、就活軸のしっかりしている人だなと思われますし、一貫性のある人間だなとも感じてもらえます。

入社してもすぐに辞めたりしない人だろうと思われますし、何より面接官の心を動かす大きなきっかけになるので、面接では遠慮無く夢を語りましょう!

7.採用面接官と友達になれ!

特に対面の選考会は、社員の方と仲良くなるチャンスです。

雑談をよくしてくれる採用面接官と仲良くなっておくと、会社内のことだけでなくプライベートのことまで話してくれるようになります。

ここまで仲良くなっておくと、採用面接官側も親近感を持ち始めるので、内定をもらえる可能性が高くなります。

8.社長・社員と飲み仲間になれ!

これはなかなか難易度が高いですが、かなり有効です。

私の経験上、人に自分の夢を語るのが好きな人は酒好きが多いです。社長や社員と将来のことについて語れるようになっておくと、親近感を持ってもらえます。

ちなみに私の場合は、飲みに誘った企業3社中3社とも内定を頂きました。

ただしこの方法は、大手企業だとなかなか通用しません。社員と就活生の距離が近くなりやすいベンチャー企業就活でのみ有効なやり方です。

9.自分が入社するメリットを熱く語れ!!!

就活で一番やってはいけないのが、受け身型就活生になることです。

「この企業で○○を学ぶ!」というビジョンだけだと、受け身な印象を与えてしまいます。

自分が持っているスキルや価値観を、企業にどのように提供してどのような利益を生むのかを明確にして、能動的に働くことを伝えることが重要です。

そうすることで「この子は私たちの企業に必要!」と思わせることができます。

10.社長にぞっこんになれ!


最終面接前は、必ず社長のことを徹底的に調べ上げましょう。

ホームページはもちろん、社長のInstagram、Twitter、FacebookなどのSNSのチェックも必須事項。
YouTubeをやっている人もいるので、もしあるならば当然それもです。

社長に対する情報の全てに目を通していたら、知らない間に社長のことが大好きになっているはず。

ベンチャー企業は社長と近い距離で働くことが多いので、社長のことを大好きになれば基本的に自分自身のことも好きになってくれるはずです。

常識に囚われない思考が必要

10ヵ条のうち、あなたの心に響いたものはいくつあったでしょうか。

就活を続けていると、変に常識に囚われ過ぎてしまうことがあります。

・入室時のノックの回数は3回
・お辞儀の角度は30度
・スーツ必須
・正しい言葉遣いと敬語

例えば、このようなことです。
たしかにこれらは、大手企業だろうがベンチャー企業だろうが、常識とされてることです。

しかし就活で本当に大切なことって、本当にそこでしょうか?

入室時のノックが3回ではなくて2回だったからといって、落とされたりすることはほとんどありません。

それよりも大切なのは、就活生がどんな軸を持って、どこでどのように何をしたいのかを話せるかということです。

特にベンチャー企業は大手企業よりもその傾向が強くなります。極論を言うと、礼儀正しさよりも自分軸をしっかり持っているかです (もちろん礼儀も大切ですけどね)。

まとめ

ベンチャー企業就活の攻略法について話してきましたが、少しおさらいしておきましょう。

私が実践して効果が出たベンチャー企業の攻略法は、全部で10個です。

1.最強のガクチカを作っておけ!
2.自分の就活軸がはっきりしていない人は受ける価値無し!
3.面接開始1分間は雑談命!
4.逆質問は質の良いものを
5.選考会 (特にグループ選考・GD)は何か足跡10個用意せよ!を残して帰れ!
6.面接では自分の夢を語れ!
7.採用面接官と友達になれ!
8.社長・社員と飲み仲間になれ!
9.自分が入社するメリットを熱く語れ!!!
10.社長にぞっこんになれ!

ベンチャー企業の就活では、これら10ヵ条と、常識に囚われ過ぎない思考をもってのぞみましょう!。

必ず有効というわけではないですが、状況によっては効果的に働くものがあるはずです。

私の経験が少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。
読んで頂きありがとうございました!
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