何が重要??

グループワークの役割徹底研究!!

学生CareeTernライター 中山

はじめに

インターンシップや就職活動をする中で避けては通れないグループワーク。

“何か印象に残ることをしなければならない!”と思ってはいるものの、
“どの役割をすればいいのだろうか?”、“どの役割が自分に向いているのだろうか?”と悩んでしまう。

そんな経験ありませんか?

新型コロナウイルス感染拡大の影響でオンライングループワークの開催も増え、さらにどの役割がいいのかわからなくなってきている人もいると思います。

“オンライン上だと発言しにくいから役割を果たせないんじゃないかなぁ”という悩みもあるかと思います。

今回の記事では、グループワークの役割について、また、意識しなければいけない点についてみていきたいと思います!

目次
1. グループワークとは
2. グループワークでの役割一覧
・司会
・書記
・タイムキーパー
・監視
・役割なし
3. まとめ

1. グループワークとは

グループワークとは、参加者が数名ごとにグループを組み、企業から与えられた課題について議論を行います。そして最終的にそれぞれのグループごとに成果発表を行います。

成果発表があり、「各グループがプレゼンテーションを行うこと」、「時間内に成果を求められること」という点がグループディスカッションとの大きな違いであるといえます。

成果発表があるため、与えられた時間内でいかに効率よく作業し、完成度の高い発表を行えるかが重要となります。

グループワークの評価について詳しく知りたい方は以下のサイトを参考にしてみてください!

2. グループワークでの役割一覧

グループワークでは、円滑に議論を進めるために次のような役割が割り振られることが多いです。

・司会
・書記
・タイムキーパー
・監視

これらはどれも非常に重要で、求められる能力が異なります。

“じゃあどの役割をやったら得するの?”と悩んでいるそこのあなた!
ぜひ、この記事を最後まで読んでいってください♪

・ 司会

「司会」の仕事は、主に議論の進行を行うことです。
ただし、円滑に進行を行うだけではだめで、グループのメンバー全員から意見を引き出さなければなりません。

時には自分の意見を言ったり、なかなか意見を言ってくれない人に話を振ってみたりと、その場の空気から即座に対処していかなければなりません。

また、全員が話しやすい雰囲気を作れるように進行を行うことが求められます。
(おそらく、この部分が一番難しいです。)

そのため、話を回す順番、議論の進行の方法などで工夫が必要となります。

この役割に向いている人は、次のような人です。

・コミュニケーション能力に自信がある
・誰からも話しかけやすいとよく言われる
・リーダーシップがある
・計画性がある

・ 書記

「書記」の仕事は、主に議論を記録することです。

グループのメンバーの意見から、重要だと思われる点を簡潔にまとめ、記録します。

まとめているからこそ、見えてくる側面があるかもしれません。このような側面を発表しつつ、さらに記録も行っていく必要があります。

また、記録するだけではなく、自分の意見を発言することも求められます。

この役割に向いている人は、次のような人です。

・人の話を聞くのが好き
・しゃべることよりも書くことが好き
・話の要点をまとめることができる
・傾聴力がある

・ タイムキーパー

「タイムキーパー」の仕事は、主に時間管理を行うことです。

限られた時間の中で成果を求められるグループワークにおいて、どのように時間を使うかは極めて重要です。そのため、時間管理を行う「タイムキーパー」の仕事もその分重要となります。

この役割を担っているにもかかわらず、議論に熱中しすぎて時間が超過してしまわないように注意が必要です。

また、時間内に終わらなさそうな場合、司会と協力して議論を加速させるような工夫も必要となります。

この役割に向いている人は、次のような人です。

・時間管理能力がある
・計画性がある
・気が利くとよく言われる
・おおよその見通しを立てることが出来る

・ 監視

「監視」の仕事は文字通り議論の監視を行うことです。

議論が白熱していくとついつい議題から遠ざかってしまうことがあります。
時間のゆとりがない中で、時間のロスはできるだけ避けたいものです。

そのため、監視役の人は、しっかりと議論に参加しつつ、議論の論点を見極める必要があります。

この役割に向いている人は、次のような人です。

・状況把握力がある
・論点を見失わない
・傾聴力がある
・細かいところまで目が届く

・ 役割なし

上記4つの役割を何も受けなかった人は役割を担わずに議論に参加することになります。

何か特別な役割がないため、目立つ機会が少なく、不安に思う人もいるかもしれません。

しかし、逆に言えば、特別何かすることがないため、とことん議論に参加することができます。とことん自分の強みをいかすことができます。

自分の意見をしっかり言う。
他人の意見に対して相手の立場に立って考えてみる。
人の意見と自分の意見を組み合わせてみる。
などと、やれることはたくさんあります。

また、司会などの役割を担っている人が作業をしやすいような雰囲気作りに協力することも重要となってきます。

3. まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はグループワークの役割についてみてきました。

自分に「向いている」、「向いていない」のみならず、これからの自分に必要な能力に照らし合わせてみて、役割に挑戦してみることも重要かもしれませんね♪

また、それぞれの役割の重要性は、オンライングループワークになっても同じです!!
ただし、オンラインではどうしても発言がしにくいこともあり、zoomのブレークアウトルームなどにおいて、「司会」の役割は特に難易度が高くなるかもしれません。

“まだグループワークをしたことがない!”、“もう少しオンラインでの経験を増やしたい”
という方。

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