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インターンに行かないと就活は不利になるの?

学生CareeTernライター 中山

はじめに

大学3年生になるといく人が多くなるインターンシップ。

“申し込みする企業を考えることや、選考を受けることがめんどうくさいためなかなか行動に移せない…“なんて人もいると思います。

そこで今回は、実際にインターンシップに参加しないと就活で不利になるのか、どうなのかをみていきたいと思います!!

目次
1. 企業はどうしてインターンシップを開催するの?
2. インターンシップに参加しないと不利になる?
3. インターンシップに参加すべき人
4. インターンシップに参加しなくてもいい人
5. まとめ

1. 企業はどうしてインターンシップを開催するの?

企業がインターンシップを開催する理由はたくさんありますが、主な理由として次のようなことが考えられます。

・その企業について知ってもらうため。
・優秀な学生を探すため。
・今時の学生について知るため。

・その企業について知ってもらうため。

日本の企業の約9割が中小企業です。
また、実際に日本には400万個以上の企業があります。

そのため、企業名自体を知って貰えていないことが多いです。

インターンシップを探すとき、名前の知らない企業ばかりで驚いた人も少なくはないのではないでしょうか?

こんなにたくさんの企業がある中で、企業の知名度を上げるためにインターンシップを行なっている企業も少なくないそうです。

インターンシップに参加した学生がその企業に就職しなかったとしても、その企業について知るきっかけになることで、将来的な顧客につながるかもしれません。

・優秀な学生を探すため

企業側にとって、できるだけ優秀な人材を欲しがるのは、至って当たり前のことです。
同じコストで雇うならば、より仕事を多くやってくれる人を企業は雇いたいはずです。

インターンシップでは、実際に仕事体験をするため企業にとっては、優秀な人材を探すのに役立ちます。
企業側は参加学生の意欲や積極性、容量の良さを測ることができます。

インターンシップで評価の高かった学生のために選考ルートを設けている企業もあるそうです。

・今時の学生について知るため

企業にとって、今時の若者について知ることは、世の中の傾向を知る上で重要な1つの指標となります。

就活生は今時の流行や仕事に対する価値観などをリアルに反映しており、この傾向から、企業は今後の方針について考えることができます。

そのため、インターンシップは学生のみならず、企業にとっても重要なイベントであるといえるのではないでしょうか?

2. インターンシップに参加しないと不利になる?

インターンシップに参加しないと不利になるのか?という疑問に対する答えは、人それぞれですが、筆者の意見としては、不利にはならないだと思います。

しかし、その人の大学生活の過ごし方によって変わってくると思います。
そこで、インターンシップに「参加すべき人」と「参加しなくてもいい人」の2つに場合分けして、それぞれのパターンについてみていきたいと思います!!

3. インターンシップに参加すべき人

インターンシップに参加すべき人として、次のような人が考えられます。

・そもそも働きたい業種が決まっていない
・おおよその業種が決まっており、その中で企業を比較したい。

働きたい業種が決まっていない人については、複数個の異なった業種のインターンに参加することをお勧めします。
特に、1dayインターンといった開催期間が短いインターンに複数個参加することで、さまざまな企業について広く浅く知ることができます。

また、働きたい業種がおおよそ決まっている人は、その業種で長めのインターンに2、3個参加することをお勧めします。
業種が同じであっても社風の違いから、働くイメージが異なっているかもしれません。これらの企業を2、3個比較することで、その業種について深く知ることができると思います。

また、インターンシップにいくつ参加するかで悩んでいる人は、次の記事も参考にしてみてください♪

4. インターンシップに参加しなくてもいい人

インターンシップに参加しなくてもいい人として、次のような人が考えられます。

・学生のうちにやりたいことが明確に決まっている

これは、特に「学生のうちに」という点が重要になってきます。具体的には、

・サークル活動
・研究
・海外留学

などが挙げられます。
これらはどれも、社会人になってからでは時間が取れずにやりにくいことばかりです。
時間を自由に使いやい学生時代ならではの経験をすることができるのならば、インターンよりも有益な時間の使い方となるのではないでしょうか?
このような経験は、きっと人生を豊かにしてくれるものとなるでしょう。

また、このようなイベントに全力を注いでいたのであれば、就活の面接の時に話題にすることができます。

企業側にとっても、何の変哲もない学生よりも、何かに熱中した、軸のある学生を求めているのではないでしょうか??

5. まとめ

いかがだったでしょうか?

“インターンシップに参加しないと就活は不利になるの?“という疑問は解消されましたか?
「インターンに参加するよりもやりたいことがある!」という人はそちらを優先し、「特にやりたいことが決まっていない」という人は参加する方が良いのではないでしょうか?

また、これからインターンシップを探す方は、ぜひ、「キャリターン」を活用してください!!

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