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エントリーシートの写真はどうすればいい?服装から撮り方までを徹底解説!!

キャリターン学生ライター

就職・転職・インターンなどのエントリーシートに添付する写真はどのように撮ればいいのか、悩む人も多いのではないでしょうか。

本ページでは、エントリーシートに用いる写真を用意する上での注意事項やポイントをまとめていきます!

◼️エントリーシートにおける写真の重要性と、大切な3つのポイント

ポイントを確認する前に、まずはエントリーシートにおける写真の重要性を考えてみましょう。

企業の方は、エントリーシートを通して初めてあなたのことを知ります。つまり、写真での印象があなたの「第一印象」になります。

写真で合格することはまずありませんが、写真によって不合格に繋がってしまうことはあります。

入試や資格試験を受けたことがある人は、写真を用意したことがあるはずです。
しかし、学力のみが試される入試用の写真と、エントリーシートの写真は全くの別物です!

就職のエントリーシートに添付する写真は、直接あなたの印象・イメージに関わってくるので極めて重要です。

このことを意識しながら、写真の準備を進めていきましょう!

写真の準備におけるポイントは3つです。

● 写真のフォーマット
● 写真の撮り方
● 写真への写り方

1つずつ、順を追って見ていきましょう!

◼️写真のフォーマット

企業から指定されるフォーマットが守られていない写真を提出すると、「書類をちゃんと読まない」「ルールを守れない」といったマイナスの印象を与えてしまいます。

特に電子データで送る場合は、よりフォーマットの制約が増えるので注意が必要です。

◼️◼️書類に貼り付ける場合

ほとんどの場合、写真の大きさは40mm x 30mmで指定されています。

スピード写真を用いる場合や、写真館で撮影する場合は、事前に指定されている大きさを確認しておきましょう。

写真が剥がれてしまった場合を想定し、写真の裏に学校名と氏名を記入しておくと確実です!

◼️◼️電子データで送る場合

企業により異なりますが、縦 560 px × 横 420pxや、縦 600px × 横 450pxで指定されることが多いです。

加えて、ファイル名やファイル拡張子(.jpegや.png等)、解像度(300 dpi等)を指定される場合もあるため、必ず指定されているフォーマットを確認しておきましょう!

電子データとして出力されないスピード写真機で撮影してしまった場合、もう一度撮り直すか、スキャナーを用いて自分で電子化をする必要があります。

記事後半の失敗談でも書きましたが、写真のスキャンはおすすめしません。なぜならば、手間がかかる上に写真の解像度が落ちてしまうからです!

撮影の前に、必ず電子データがもらえるかどうかの確認をしておきましょう。

◼️写真の撮り方

写真の撮り方は大きく分けて3種類あります。

● スピード写真機で撮影する
● 写真館で撮影してもらう
● スマホで撮影する

最も一般的な方法が、スピード写真機で撮影する方法です。
スピード写真機は安価で撮影できる反面、身だしなみや表情のチェックは自分で行わなければなりません。

プロからアドバイスをもらいながら撮影したい場合は、写真館で撮影すると良いでしょう。

スマホで撮影することもできますが、以下の注意点があります。

● カメラの性能がスマホに依存する
● スピード写真機を用いる場合と同様に、アドバイスを受けられない
● 撮影場所を自分で用意する必要がある
● 印刷機や写真用紙を用意する必要がある

就職・転職・インターンなど、人生においての重要度が高い場面では、プロに撮ってもらうことをおすすめします。

理由は、数千円の費用を節約することで採用される確率を少しでも下げてしまうのはもったいないからです。

プロに頼めば、間違いなく好印象の写真を用意できますので、できる限り写真館で撮影しましょう!

いずれの場合も、3ヶ月以内に撮影した写真を使用することを心がけてください。

◼️写真への写り方

清潔感のある身だしなみ、姿勢を意識しましょう!

ポイントはこの5つです。

● 髪型
● 服装
● 表情
● 姿勢
● メガネやコンタクトレンズ

加えて、スマホで撮影する場合は、撮影場所の背景にも注意が必要です。
白色や青色といった、清潔感があり、顔の輪郭がはっきりとわかるような背景を用意しましょう。

ここで記載する情報は一般的な注意点で、会社や業界によっては当てはまらないこともあります。
どのような人材が欲しいかは企業ごとに異なるので正解はありません。

「どんな写真にするか」は、採用を獲得するための各自の戦略です。一般的なルールを知った上で自分なりの戦略を考えましょう。

◼️◼️髪型

髪の色は、なるべく地毛に近い色にしましょう。派手な髪色や、パーマなどの派手な髪型は、マイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

また、前髪は眉毛にかからない程度か、左右に分けて目元がはっきりと見えるようにしてください。襟足も肩にかからない程度の長さにし、清潔感を保ちましょう。

女性の場合、派手なメイクも控えておきましょう。また、顔がはっきりと見えるよう、長髪の場合は後ろでしばると良いです。

◼️◼️服装

無地のスーツが無難です。撮影の際はネクタイが曲がっていないか、ボタンの閉め忘れがないかを念入りに確認しましょう。

◼️◼️表情

暗い表情にならないよう、目はぱっちりと開け、口角をあげることを意識しましょう。

あまりにも明るい表情である場合もマイナスな印象を与えてしまう可能性があるので、程よいスマイルを心がけましょう!

◼️◼️姿勢
背筋を伸ばしてあごを引き、カメラに向かって正面を向くよう心がけましょう。背中が丸まってしまうと、暗い印象を与えてしまいます。

また、無意識に肩が斜めになっている場合もあります。何度でも撮り直せるので、自分の写り方を確認しながら修正していきましょう!

◼️◼️メガネやコンタクトレンズ

メガネの着用は自由ですが、派手なフレームはマイナスの印象を与えてしまう可能性があるので、控えておきましょう。

レンズの反射によって目元がはっきりと見えなくなってしまうことがあるので、撮影の際は注意が必要です。

メガネを着用すると、かしこまった印象になります。企業側に伝えたい印象を考慮し、メガネの着脱を決めると良いでしょう。

ただしコンタクトレンズを着用して写真を撮った場合は、面接時もコンタクトレンズを着用してすることをオススメします。
写真と違う人物だと面接官が戸惑ってしまう可能性があるからです。

面接官への配慮は忘れないようにしましょう!

◼️証明写真の失敗談

僕の場合、学生証用の証明写真を電子データで提出しなければならなかったのですが、電子データで出力されない写真機で撮ってしまいました...

料金は高くはないので再度スピード写真機で撮ることも考えたのですが、次の2つの理由から、スキャナーで電子化することにしました。

1. 学生証用の写真なので、多少画質が落ちても気にならない
2. 長い時間をかけて自分の体の癖を直しながらようやく撮れた一枚だった

しかし、家にあるスキャナーが古くて画質が落ちてしまったり、学校に学生が使えるスキャナーがなかったりと、使えるスキャナー探しに大変苦労しました(笑)

結局、先生からスキャナーを借りて、なんとか期日までに写真を提出できました。

「後から電子化すればいいや〜」と先延ばししていたので、もう少し気づくのが遅ければ間に合わなかったかもしれません。

これがもしエントリーシートの写真であれば、画質が荒くなっていたために不採用に繋がっていたかもしれません。

電子データで提出する際は、写真を撮る前に必ず電子データとして出力できるかどうかを確認しておきましょう!

◼️まとめ

以上、エントリーシートの写真についての注意点をまとめてみました!
いかがだったでしょうか?

簡単にまとめると、次のとおりです。

1. 指定された写真のフォーマットに従う
2. 自分に合った写真の撮り方を決める
3. 清潔感のある印象を与えられるよう、身だしなみや写り方に気をつける

エントリーシートの写真は、印象に大きな影響を与えます。

不快感を与えないような「減点されない写真」を用意することを心がけましょう!

また、弊社ではインターンシップのマッチングサービスを運営しています。

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