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インターンシップとアルバイト、どっちが優先??それぞれの特徴や両立のコツを解説します!!

・インターンシップとアルバイトの違いは?
・インターンシップとアルバイトってどっちを優先すべき?
・インターンシップとアルバイトの両立ってできるの?

こんな疑問をお持ちの人に、インターンシップとアルバイトの特徴や両立についてまとめていきます。

これらを把握しておくことで、インターンシップやアルバイトに目的意識を持って取り組めるようになりますよ!

【目次】

・インターンシップとアルバイトの違い
・インターンシップとアルバイトの優先順位
・インターンシップとアルバイトの両立は可能?
・インターンシップとアルバイトを両立させるために
・まとめ

インターンシップとアルバイトの違い


まず、インターンシップとアルバイトはどのように違うのでしょうか?
それぞれの特徴をまとめてみます。

【インターンシップの特徴】
・就職活動の一環としての側面が大きい
・報酬が出るものもあれば、出ないものもある
・仕事によっては、社員と同等の責任を負うものがある
・スキルに応じて任される仕事や報酬が大きく変わることがある
・インターンシップ後、そのまま採用されることがある

【アルバイトの特徴】
・報酬を得るための労働としての側面が大きい
・社員と比べて責任が小さい仕事を任されやすい
・スキルに応じて昇給もあるが、報酬はほぼ均一
・アルバイト後に採用に繋がることはまれ

インターンシップとアルバイトは、その目的が大きく違うことが分かります。

インターンシップとアルバイトの優先順位


インターンシップとアルバイト、どちらを優先すれば良いか悩む人もいるかと思います。

どちらも両立できればいいのですが、スケジュールの都合上(もしくは精神的負担から)どちらかを辞める決断をしなければならない場面もあるはず。

それを決めるには、インターンシップ・アルバイトの目的を把握した上で、自分の目的をハッキリさせておくことが大切です!

先ほど説明した特徴から、インターンシップとアルバイトの目的はそれぞれ次のようになるでしょう。

インターンシップ:企業での体験や経験を得る
アルバイト:お金を得る

「ただ生活費を稼ぎたい」「就職活動に繋げたい」「実務経験を得たい」
そういった自分の目的を明確にしておくことで、おのずと優先順位が見えてくるはずです。

インターンシップの目的についてより詳しく知りたい人は、次の記事を読んでみてください。

▶︎【大学生の疑問】どうしてインターンに参加するの?インターンに参加する5つの目的

そもそもインターンシップに参加するかどうか迷っている人は、次の記事も参考になるはずです。

▶︎「インターンシップに行かない」これって大丈夫?徹底解説します。

インターンシップとアルバイトの両立は可能?


結論から言うと、両立は可能です。
ただし、スケジュールを工夫する必要があり、一般に簡単ではありません。

特に学生の場合は、インターンシップやアルバイトに加えて学業もあります。
今の自分の目的を把握して、両立することが本当に必要なのかを考えましょう!

例えば、次のようなケースが考えられます。

・スキルアップのため無給インターンシップに参加し、アルバイトで生活費を稼ぐ
・スキルアップのため有給インターンシップに参加し、生活費も報酬でまかなう
・スキルアップのため有給インターンシップに参加しているが、もう少しお金が欲しいのでアルバイトと両立する

あなたにとってのベストな選択は何でしょうか?一度立ち止まって考えてみましょう!

インターンシップとバイトを両立する場合は、拘束時間が短い「短期インターンシップ」がオススメです。

短期インターンシップはその名の通り、期間が1日〜1,2週間と短いインターンシップのこと。
シフトが組みやすく、学業やアルバイトへの影響が小さくて済みます!!

参考として、有給・無給の短期インターンシップの例をいくつか挙げてみます。

【有給インターンシップ】

▶︎映像クリエイターの仕事体験インターンシップ
 期間:5日間
 オンライン面談の後、実際の現場で仕事体験。映像編集スキル必須
→時給1,200円の報酬 (スキルに応じる)

▶︎クルマ用品専門店の仕事体験インターンシップ
 期間:2日間 (1ヶ月、3ヶ月のものも選択可能)
 短期の場合は補助作業メイン。長期の場合は接客業務なども体験可能。
→時給1,000円の報酬 (未経験者)、1,500円の報酬(自動車整備士2級以上・経験者)

【無給インターンシップ】

▶︎レストランの支配人体験インターンシップ
 期間:半日(3~4時間程度)
 企業説明やレストランの見学がある。時間があれば企画立案も。未経験者OK

▶︎担任教員のカバン持ちインターンシップ
 期間:半日~1日
 担任教員の一日に密着し、事務作業や授業などをカバン持ちとして体験できる。

インターンシップとアルバイトを両立させるために


インターンシップとアルバイトを両立させるために心がけることは、次の2つです。

・スケジュール管理を徹底する
・インターンシップ先、アルバイト先に相談する

スケジュール管理を徹底する

インターンシップとアルバイトを両立させるためには、徹底したスケジュール管理が必要です。
単にシフトが被らないようにするだけでなく、移動時間も考慮してどちらにも影響が出ないように、余裕を持ったスケジュールを組まなければなりません。

特に学生の場合は、授業スケジュールも加味する必要があります。

ただ単に空きコマにインターンシップ・アルバイトのシフトを入れるのではなく、授業は授業で固めて、インターンシップ・アルバイトに集中できる時間を設けることが大切です!!


インターンシップ先、アルバイト先に相談する

インターンシップとアルバイトを両立する場合、それぞれ事前に状況を説明しておくことも大切。
スケジュール調整が厳しいときに、融通を利かせてもらえることがあるからです。

企業側も、ある程度スケジュールを把握できた方がスムーズに仕事を割り振れるようになります。

「スケジュール的に厳しそうだな...」と思ったら、素直に相談してみましょう!

どうしても両立が難しく、どちらかを辞めなければならない場合もあるかと思います。

「インターンシップとアルバイトの優先順位」でも述べたように、どちらを辞めればいいか迷ったときは、もう一度自分の目的を振り返ってみてください。

目先の目標だけにとらわれず、どちらが自分の将来のためになりそうかということを考えることが大切です。

辞めるときには、1ヶ月前にあらかじめ連絡をとるなど、誠実に対応するよう心がけましょう!

まとめ

・インターンシップは「就職活動の一環」、アルバイトは「報酬を得るための労働」といった側面が大きい
・インターンシップとアルバイトの違いを理解した上で、優先順位をつける
・インターンシップとアルバイトの両立は可能だが、スケジュール管理を徹底すること
・インターンシップとアルバイトの両立には、短期インターンシップがおすすめ
・両立が難しいときには、インターンシップ先・アルバイト先の人と相談してみよう

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