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【大学生の疑問】どうしてインターンに参加するの?インターンに参加する5つの目的

・インターンに参加する理由は?
・インターンに参加する意味ってあるの?
・インターンに参加する人の割合は?
・インターンに参加するべき?

大学生活において2、3年生あたりで参加する人が増えていくインターンシップ。

「自分もそろそろ参加しなければいけないのかな…」と悩む反面、このような疑問点もでてきますよね?

今回の記事を読めば、そんな疑問をすべてスッキリ解決できます!

「インターンに参加する理由」「インターンに参加する目的」をみていきましょう!

そもそもインターンには参加すべき?

「そもそもインターンに参加するべき??」と疑問に思っている人もいるかもしれませんが、可能であればインターンには参加すべきです。

理由は次の2つ。

・80%以上の人が参加しているから
・得られるものが多いから

80%以上の人が参加しているから
これは学生に限ったことですが、マイナビの調査によると2023年卒大学生の80%以上がインターンに参加しています。
(参考:マイナビ2022ニュース )

大半の人がインターンに参加しているからこそ、そこで差がつくリスクがあります。
参加しないのならば、特別な理由がないとマイナスに働くかも…?

得られるものが多いから
インターンに参加することで得られることは、かなり多いです。
・擬似 社会人体験
・社会人との人脈
・客観的にみた自分の能力
普段の生活ではなかなか得られない貴重な経験を積むことができるため、将来を考えたときに、圧倒的に有益になります。

インターンは目的が最重要!

上記で説明したように、インターンは参加した方がメリットが多いです。
ただし、目的を持たずに参加するのではまるで意味がありません!ただの時間の浪費となってしまいます。

例えば部活では、公式戦の前にチーム内で試合や、他チームとの練習試合をしますよね?
それは公式戦一発勝負だとリスクが高いし、練習試合をすることで多くの改善点が見つかるからです。
でも何も考えずに練習試合をしても、改善点は何も見つかりませんよね?

それと同じように、就活前に「目的」を持ってインターンシップに参加することで、多くのことが得られます。

「インターンシップの目的」については、次の項目で詳細に説明します。

インターンに参加する5つの目的

どんな目的を持ってインターンに参加しているのか、5つピックアップしたので確認しておきましょう。



1.業界や企業、職種について詳しく知るため
インターンに実際に参加することでその業界や企業、職種について詳しく知ることができます。
インターネットで検索すれば知りたい情報が何でも手に入る便利な世の中ですが、調べて得た情報と実際に参加して感じたこととの間には大きなギャップがあります。インターンに参加せずに、ネットの情報をうのみにして就活を進めると、いずれ後悔するかもしれません。

中高生のテスト期間中、教科書を読んでわかったつもりになったとしても、実際にワークや練習問題を解いてみると全く解けなかった経験、ありませんか?

このように、ネットで得た情報でその企業についてわかったつもりになっていても、実際に参加してみると、その企業の印象が変わることがあります。

また、同業界のインターンに複数参加することで、同業界の企業比較を行うことが出来ます。特に、働きたい企業が既に決まっている人については、インターンに参加することで細かい比較ができるようになります。




2.就職活動の予行練習のため
インターンに参加することで就職活動の予行練習になります。

この予行練習を行なっておくことで、インターンに参加していない場合と比べて就活時に緊張しにくくなります。

なぜならば、インターンでは、実際に企業の人と話をしたり仕事をしたりと関わることができるからです。社会人としてのマナーや、コミュニケーションの取り方を学ぶいい機会となります。

一度参加して社会人との関わりに慣れておくと、就活時のコミュニケーションをスムーズに行えるようになるはずです。

「アルバイトしているから大丈夫!」と安心している人も注意が必要です!
アルバイトで体験できる仕事と、インターンで任される仕事は全く異なります。




3.仕事が自分にあっているか知るため
インターンに参加することで、その仕事が自分にあっているかどうかを確かめることができます。

仕事内容は調べてわかっていても、実際にその仕事を体験してみなければ向いているかどうかはわかりません。

逆に言えば、これまでまったく興味を持っていなかったインターンにあえて参加して仕事を体験をすることで、新たな自分を見つけられるかもしれません。その分野にどはまりして就職先を決める可能性さえあります。

自分に合っている仕事かどうかは、試してみないとわからないことが多いです。




4.自分の立ち位置を知るため
インターンに参加することで自分の立ち位置を知ることができます。

これは特に、参加人数の多いインターンシップで感じやすいです。

なぜかというと、参加者の多いインターンではグループディスカッションを行なうことが多々あり、同年代就活生の「思考力・行動力・態度」を知ることができるからです。

他の就活生の思考力や行動力を「客観的」に自分と比較することで、自分の立ち位置が浮き彫りになります。

この比較により、新たな自分の長所、短所を見つけることもできます。

さらに、自分よりも優れた就活生がいれば、「このままじゃいけない!」「もっとがんばらなければ!」などと、自分を鼓舞するきっかけにもなるはずです。




5.就職活動を有利に進めるため
インターンに参加することで就職活動が有利に進むことがあります。

インターン担当者の中には必ずといっていいほど人事の方がいます。そんな中、インターン参加者の中にずば抜けて優れたインターン生がいたらどうなるでしょうか?

人事の方はそんな優秀な人材をとりこぼしたくないですよね?インターン中に声をかけられ、インターン終了後には内定が決まっている…なんてケースが実際に存在します!

このように、インターンに参加しておくことで就活が有利に進むことがあります。

ただし、内定を貰うためだけにインターンに参加するならば相当な覚悟が必要です。

そもそも目標とする企業がインターンで内定を出しているとは限らないからです。
また、他のインターン生よりも秀でており、目立った爪痕を残す必要があります。

「内定を絶対に貰う!!」と意気込むよりは、目の前のインターンに全力で挑み「内定がもらえればラッキー」くらいの気持ちで参加するほうが、素の自分でインターンに臨めていい印象を与えることができるかもしれません。

インターンを探すのは楽しい!

インターンを探すのは、正直、楽しいです。
インターンの目的について理解が進んだところで、実際にインターンを探してみましょう!

弊社キャリターンはインターンシップに特化したマッチングサイトです。バラエティーに富んだインターンが沢山あります!

僕が面白いと思うインターンを2つ紹介しますね。



本好きとつながりたい方、大歓迎!
こちらはAKUSHU株式会社が主催しているインターンで、
・サポートスタッフ
・イベントコーディネータ
を募集しています。
「イベントコーディネータ」とはイベント自体の進行役です。
インターンにもかかわらず、「イベント進行」のような重大なお仕事は他ではほとんどみられません!



【教員に1日密着!】担任教員の働き方を知る、カバン持ちインターンシップ
こちらは安田学園中学校・高等学校が主催しているインターンで、その名の通り「1日カバン持ち」を行ないます。
「カバン持ち」なんて他では聞いたこともないですよね?しかも「学校で」です。
1日付きっ切りでカバン持ちをすることで教職の仕事内容を隅から隅まで知りつくすことができます。そして何よりも、生徒との距離が非常に近いため、他のインターン以上に働く実感がわくことでしょう。




このようにキャリターンには、一風変わった面白そうなインターンが沢山あります。

企業側もインターン参加者を集めるために様々な工夫をしているので、掲載されているインターンを見ているだけで楽しくなるはずです。

自分がこれまで全く興味の無かった分野であっても、とりあえず参加してみることで新たな発見があるかもしれません!ぜひ色々探してみてください。

▶︎キャリターン

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事では「インターンに参加する5つの目的」についてみてきました。
もう一度以下にまとめます。

1.業界や企業、職種について詳しく知りたいため
2.就職活動の予行練習のため
3.仕事が自分にあっているか知るため
4.自分の立ち位置を知るため
5.就職活動を有利に進めるため

これらはあくまで一例ですが、このような目標をしっかりたててインターンに参加するようにしてみてください!
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