【疑問解決】

インターンシップ、どうやって選ぶ?何が重要なの??

・インターンシップってどうやって選べばいいの?
・どの業界、どの企業のインターンシップに参加すればいいの?
・長期、短期のどっちのインターンシップがいいの?

この記事を読めば、これらの悩みを解決することができます。
インターンシップ選びで重要なことを知り、どのようなインターンシップを選べばいいのかを理解することで、自分にピッタリなインターンシップに参加できます!

インターンシップ選びに失敗すると、自分の時間と労力を無駄にしてしまうのでチェックしておくと良いです。

インターンシップへの参加順序のおすすめも書いてあるので、ぜひ参考にしてみてください!

インターンシップ選びに重要なこと


インターンシップは目的が最も重要です。まずはこの点をはっきりさせる必要があります。

「あなたはなぜインターンシップに参加しようと思ったのですか?」

この問いに対して自信をもって回答できますか?
もしできなければ、もう少し自分を見つめ直す必要があります。

インターンシップの目的としては次のようなものがあります。

・業界や企業、職種について詳しく知るため
・就職活動の予行練習のため
・仕事が自分にあっているか知るため
・自分の立ち位置を知るため
・就職活動を有利に進めるため

どれが正しくてどれが間違っている、ということはありません。
人それぞれ描くキャリアが違うので、人によって正解が異なるからです。

自分自身で目的をしっかり認識しておくと、インターンシップ選びで迷って失敗する確率が低くなります。ちょっと面倒かもしれませんが、しっかり考えておくことをおすすめします。

インターンシップの目的について詳しく知りたい方は、ぜひ次の記事を参考にしてください!

【大学生の疑問】どうしてインターンに参加するの?インターンに参加する5つの目的

インターンシップの選び方


インターンシップの選び方は次のように分類すると分かりやすいです。

・業界や業種で選ぶ
・実施期間で選ぶ
・インターンシップ内容で選ぶ

こだわってインターンシップに参加することは重要なのですが、こだわりすぎても条件がそろわずに参加を見送りに...というケースが多くなります。

目的達成のために何を重視して選べばいいか、優先順位をつけて考えるのが効率的です。

次からは上記3つの分類について詳しく紹介していきます!


業界や業種で選ぶ

気になっている業界や業種がある程度絞れている人には、この選び方がおすすめです。
業界や業種で選んでインターンシップに参加することで、その業界や業種について深く知ることができます。

・もともと〇〇業界志望だけど、どんな仕事をしているのか詳しく知りたい!
・△△の業種で働きたいけど、どんな仕事内容なのかな?

これらの疑問を解決するのに適しています。

業界or業種は同じでも、異なる企業のインターンシップに複数参加することで、「企業の社風の違いによって仕事内容にどのような差が生まれるのか」まで比較することができます。

もっともスタンダードな選び方が「業界や業種で選ぶ」であり、多くの人がこの視点でインターンシップを選んでいます。


実施期間で選ぶ

実施期間で選ぶのは、インターンシップの他に優先したいことがある人におすすめ
です。

・どうしても△曜日はサークル活動に参加しなければいけない!
・研究が忙しくてインターンシップに参加できるのは土曜日だけ!
・後期は授業が多いから夏休み中の短期インターンシップに参加したい!

このような人に適しています。

とりあえずインターンシップに参加したいけど、毎日時間は割けない!!
こんなことを考えている人は実施期間で選ぶのがいいでしょう。

ただし、実施期間で選ぶ場合は「とりあえず参加しよう」という気持ちが強くなりがちで、インターンシップに参加する本質を見失うことがあります。

とりあえず参加するだけならば参加しないほうがよいケースもあるため注意が必要です。
インターンシップシップは必ず参加しないといけないものではありません。「行かない」という選択肢も考えておくと良いでしょう!

インターンシップに行かないことについては次の記事をご覧ください。

~戦略も考える~「インターンに行かない」これって大丈夫?徹底解説します。


インターンシップ内容で選ぶ

特定の業務を経験したい場合はインターンシップ内容で選ぶのがおすすめです。
インターンシップの募集要項をみてみるとインターンシップのスケジュール・予定をみることができます。

例えば、
・マーケティング戦略をグループワークで考えてもらう
・Excelを使って売上データを整理する
・電気機器の整備を経験する
などです。

これらをみてインターンシップを決めることで、自分が経験してみたいことや、興味があることをピンポイントで体験することができます。

特定の業界や業種が決まっていない人は、自分の好奇心に従ってまず体験してみることも重要です。

おすすめのインターンシップの選び方(参加順序)


ここではおすすめのインターンシップ参加順をご紹介します。

行きたい業界や業種が
決まっている/決まっていない
の2つのケースで場合分けをします。


行きたい業界や業種が決まっている

この場合は行きたい業界や業種の長期インターンシップに2つ参加してみることをおすすめします。そもそも行きたい業界・企業が決まっているため、ある程度自分の働く姿が想像できているはずです。長期インターンシップに複数参加することで企業間の比較、自分の働くイメージとの差異を埋めることができます。

余裕がある人は、全く畑違いであるような業界のインターンシップに1つ参加しておくことをおすすめします。1dayインターンシップであっても、全く違ったインターンシップに参加してみることで新たな発見があり、あらたな知見を得ることがあります。


行きたい業界や業種が決まっていない

この場合は、とりあえず違った業界や業種の短期インターンシップに2、3つ参加することをおすすめします。その業界や業種はできるだけ異なった分野の方がいいでしょう。

行きたい業界や業種が決まっていない場合は、そもそもどのような業界や業種が自分に合っているかどうか分からない場合が多いです。より多くの業界や業種を体験することで、自分に合った選択肢がみえてきます。

興味が全くなさそうなインターンシップに参加してみて、逆にはまってしまうことさえあるかもしれません。
食わず嫌いのようなことはせず、とりあえず参加するだけでも知見を得られます。

インターンシップ選びの注意点


インターンシップ選びの際に注意しなければいけないこととして、

・対象者の条件
・スケジュール
・参加目的の再確認

の3つが挙げられます。次から詳しく紹介していきます


対象者の条件

インターンシップの「対象者」が誰なのかを確認しましょう。
自分にとって興味のあるインターンシップだったとしても、自分が対象外であれば参加できません。理系限定だったり、プログラムの経験が必須だったりと、応募条件は様々です。
そのため、応募する前にインターンシップの対象者・応募条件をしっかり確認しましょう。


スケジュール

インターンシップを選ぶ際にはスケジュールに気をつけるようにしましょう。
インターンシップの開催期間や開催時間は重要です。

・テスト期間などの重要なイベントと重なっていないか
・そのインターンシップは授業と重なっていないか

これらの点を確認すればよいでしょう。

参加できないインターンシップに応募したり、インターンシップに参加することで授業単位を落としてしまっては本末転倒です。しっかりスケジュールを確認してから応募するようにしましょう。


参加目的の再確認

インターンシップに参加する前に、参加目的を見直しましょう。

・どうしてそのインターンシップなのか
・他のインターンシップではいけないのか
・実りあるインターンシップとなるのか

何度も何度も自分に問いかけるようにしましょう。
深く考えることで、考えがまとまり、自信をもってインターンシップを迎えることができます。

まとめ


この記事ではインターンシップの選び方について紹介してきました。
選び方をもう一度以下に載せます。

・業界や業種で選ぶ
・実施期間で選ぶ
・インターン内容で選ぶ

インターンでは参加する目的が最も重要です!
目的を持ってインターンに参加するようにしましょう。

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