わが家で実際に合った子どものいたずら!まさか、こんなことまで・・・

子どものいたずら4選!予想外な0~3歳男子のいたずらと対応策

子どもは思いもつかなかったようないたずらをしてくるので、びっくりすることや慌ててしまうことがよくあります。

友人は、寝ているときに鉛筆で耳を思いっきり刺された!と言っていました。
インスタで見た記事では、小麦粉や液体調味料などを部屋中にばら撒いている子も見たこともあります。
あるある!と思うことや、うちの子はそんなことしなかったわ!気をつけよう!と思うこともあり、さまざまです。

今回は、うちの子が今までにやってきたいたずらとその対応策を紹介していきます。

0歳の子どものいたずら&対応策

・寝てる間に携帯を投げてくる
・ケータイの充電器やコードを舐める
・浴槽でウンチ
・箱や籠に入って転んで泣く

0歳児のいたずらの対応策
0歳の頃はまだいたずらも可愛かったのですが、お座りやつかまり立ちができるようになってからは、物を投げたりテーブルに登ろうとしたりでどんどん目を離せなくなりました。
静かにしていると思えば、いたずら...。
それもおもちゃにするの!?と、びっくりすることもしょっちゅうでした。
テーブルの角にクッションを付ける、ケータイの充電器は枕元に置かない、手に届く範囲にはなるべく物を置かないなどの対応をしていました。

1歳の子どものいたずら&対応策

・幼児用スプーンの飾りを飲み込む
・ベビーサークルを押し倒して脱出
・ 麺類はばら撒いて食べる
・欲しい絵本があると周りの物を投げて目当てのものを持って逃げる

1歳児のいたずらの対応策
1歳の頃は、動くことが楽しく、力も強くなってきて一番目が離せない時期でした。
どこでも走り回る。
高いところも台の上に乗って取る。
知恵もついてきて、いたずらもたくさんできるようになってきて「こんなことももうできるのか!」とよくびっくりさせられていました。
でもまだまだ赤ちゃんの時期です。
少しずつ自分のしたいことなども伝えてくれるので、こちらもダメなこと、してもいいことを伝えるように心がけました。

物を投げたり危ないことをしたときは、「ダメ!」と叱って手をパチンと軽く叩いたことも。
おしゃべりも少しずつできるようになってきて「ごめんなさい」も言えるようになり、少しづつ良いこと、悪いことが分かるようになってきたようです。

2歳の子どものいたずら&対応策

・買い物中なんでもかごに入れる
・お姉さんが大好きでお店の若いお姉さん等にママーといいながら抱き着く
・その日のお気に入りのものをなんでもベットに持ち込む
・車の鍵を隠す

2歳児のいたずらの対応策
2歳はおしゃべりも上手になり、出来ることも増え、なんでも自分でやりたい頃です。
気が付いたら悪さをしていたり、知らない人にどんどん声をかけていったり…親はどこに行くのか何もするのか予測不能で大変でした
ダメなことをしたらすぐ叱る、なにがダメなのか理由も伝える。良いことをしたらたくさん褒める、というのを繰り返していました。

3歳の子どものいたずら&対応策

・どこにでもよじ登る。ぶら下がる。
・ご飯を食べに行くとみんなに話しかける。厨房まで入っていって挨拶。
・目を離した隙にお風呂のお湯を抜く
・テーブルに登って照明を揺らす

3歳児のいたずらの対応策
いたずらをしたときは嬉しそうに報告してくるので、とっさに怒ってしまうこともありますが「ちゃんと自分から言えて偉かったね」と最後には必ず褒めるようにしています。
そのため、隠れていたずらすることは、ほぼなくなりました。

でも、いたずらする気ではないときの悪いことや危ないことには、きつく叱ってしまうことも多々あります。
そのときは、寝る前に子どもと一緒に反省会をしてから寝ています。
「今日はいっぱい怒られたね。何をしたか覚えてる?何が悪かったと思う?」と聞くと、ちゃんと何が悪かったか、どうすればいいか答えてくれます。

次の同じ機会にちゃんとできるかと言われると同じことを繰り返す息子ですが、何が悪かったかはちゃんと分かっているようです。

毎日イライラ怒ってばっかりこんなはずでは...

歳の離れた姉は完璧主義な人で、小さなことでも子どもによく怒っています。

わたしは小さい頃に母や姉から毎日怒鳴られ、何かあると話も聞いてもらえず、全部私のせいにされたこともよくありました。
だから、子どもを叱ることはあっても、小さなことで怒鳴るのはやめてなるべく話を聞いてあげようと思っていました。

靴下が嫌!お片付け嫌!テレビ見たい!遊びたい!
そんな子どもの気持ちが私も分かるからです。

しかし大きくなるにつれていたずらも大きくなり、できることなのにできないと言ったりします。ママに甘えているのは分かっていても、こちらが余裕がないときは声を荒げてしまうこともあり、反省とイライラの繰り返しです。

この気持ち分かってくれる人いませんか?

子育てのストレスを和らげる方法

子どもはかわいいです。でもずっと一緒にいるとどうしてもストレスが溜まってしまいます。

そこで子どもが1歳になった頃から、子どもを預けて仕事をすることにしました。
短時間のパートですが、子どもと離れることで気分転換になります。

最初は、1歳になったばかりの子どもを保育園に預けるのは可哀想かな?保育士の虐待などのニュースもよく聞くけど大丈夫かな?という不安もありました。
私は親にも子どもを1日預けたことがなかったので、特に不安だったのだと思います。

育休からの職場復帰ではないので、今すぐ絶対に働かなくてはいけなかったわけではありません。1から仕事を探すのも大変だったし、そんなに働かないといけないかな?とたくさん悩みました。

私の旦那は単身赴任のため、24時間子どもとずっと2人です。
友人は仕事があり、また独身の子が多かったので時間が合わず、大人と会話をすることがほとんどないことも私にはストレスでした。そのため、仕事をすることを決断しました。

仕事を始めたことで、ストレスが減りました。
昼間は仕事で大人の人と会話をして外との関わりを持て、平日仕事が休みの日には友人とランチに行ったり、一人でゆっくり買い物をしたりできるようになったのです。

子どもを保育園に預けることで、自分の時間を楽しむことができるようになったのが大きな要因です。

子どもと24時間一緒にいて、ダラダラ日常を過ごすよりも「離れていた分たくさん遊ぼう!」と、集中的に関わりを持てるようになったのも良かったです。
もし子どもとずっといることでストレスを感じているのであれば、短時間でも働きに出てみることをオススメします。

キャリターンでは、短時間や在宅の仕事など子育て中のママでもできる仕事の募集があります。気になる人は一度チェックしてみてください。

まとめ

0~3歳までの子どものいたずらと対応策を紹介しました。

小さな子どもには「こうすればすぐ止めてくれる」「こう言えば二度とやらなくなる」そんな魔法の言葉はありません。
ママの反応を見たくて、なんにでも興味があるころで、いたずらなどママが困ることをするのは仕方ないことです。

頭では分かっていてもイライラすることもあります。
でも子どもを実家や保育園に預けて自分の時間を作り、思い切り好きなことをすることで気持ちに余裕ができました。そして、気持ちに余裕があると、いたずらをされてもきつく叱ってしまうことは少なくなりました。

ママが心の余裕を持つことは、子どものためにも重要です。

落ち着いて「どうしたかったの?」と聞くと、子どもはどうしたかったのか教えてくれることが多いです。

「そんなのできるわけないじゃん!!」と思うこともよくありますが、自分に余裕がないと聞いてあげることもできません。
子どものいたずらは、危ないことや人に迷惑をかけること以外見守る、一緒に楽しむ、どうなると思ったのか聞いてみる。
そうすると自分にはない発想がでてきたり、子どもの考えが分かって楽しいと思うこともあります。

「ママ、さっきはごめんね」と、怒ってしまった後は息子から謝って来るのでそのかわいさでイライラも全部吹っ飛んでしまいます。「ママもいっぱい怒ってごめんね」と毎晩、仲直りしてから眠るようにしています。

おしゃべりも上手になり、出来ることもたくさん増えてきても、まだ3歳。甘えたくて気をひきたくて一生懸命なんだと思います。

「食べさせてくれないと、ご飯食べない」と言い張るときもよくありますが、お椀をかぶることはなくなりましたし、お店のものを勝手に持っていこうとすることもなくなりました。
出来ることが増えた分、いたずらも増えました。おしゃべりが上手になってきた分、自分の意見を言ったり、悪いことをしたときの言い訳もいっぱいするようになりました。

小さな頃にしていたいたずらはしなくなっても、他のいたずらはまだまだたくさんしています。
いたずらをしてしまった後には「どうしたらよかったか」「繰り返さないにはどうしたらいいか」を重点的に教え、一緒に考えるといい関係でいられます。
こんなにママ、ママと言ってくれて、いたずらして困らせるようなことをするのも今だけ。

子育ては大変ですが、一緒にがんばりましょう!
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