【重要】

長期インターン&短期インターンは何が違うの?【オススメインターンあり】

・長期と短期のインターンって何が違うの?
・それぞれに特徴ってあるの?
・結局どっちがいいの?

インターンを探していてこんな疑問をもったことありませんか?

そもそも、企業分析や自己分析に多くの時間を割きたい大学生にとって「インターンの種類・違い」について悩みたくないですよね?

この記事では長期インターンと短期インターンの違い、メリット・デメリットについてみていきます!

上記の疑問をスッキリ解決し、違いを理解した上で自分に合ったインターンを探しましょう!

長期インターンと短期インターンの違い

一般に期間の長いものを「長期インターン」、短いものを「短期インターン」といいます。
しかし、長期・短期の明確な区切りはありません。

この記事では、1ヶ月以上のものを「長期インターン」、1ヶ月未満のものを「短期インターン」として話を進めます。

長期インターンと、短期インターンの違いを簡単にまとめると次のとおりです。

~長期インターン~
◆メリット
 ・深い仕事体験ができる
 ・自分のスキルが上がりやすい
 ・深いつながりができる

◆デメリット
 ・多くの時間を要する
 ・多くのインターンに参加しづらい
 ・そもそも向いていなかった時つらい


~短期インターン~
◆メリット
 ・気楽に参加しやすい
 ・多くのインターンに参加しやすい
 ・向いていなくてもなんとかなる

◆デメリット
 ・業務内容が比較的浅い
 ・自分のスキルが上がりにくい
 ・繋がりができにくい
次の項目でそれぞれのインターンについて、メリットやデメリット、具体例などを詳しく説明していきます!

長期インターンの特徴

1ヶ月以上の長期インターンについて、メリットとデメリットを詳しく紹介していきます。

◆メリット
・深い仕事体験ができる
長期インターンでは深い仕事体験ができます。
というのも、長期インターンは期間が長いため、企業側がインターン生の面倒をしっかりみてくれるからです。

例えば、1週間インターンの場合、覚えるのに1週間かかる仕事は任せられないですよね?企業がインターン生に1週間かけて仕事を教えても、それだけでインターンが終了してしまうと企業側にメリットはありません。

しかし、期間が半年のインターンだとすると、仕事を覚えるのに1週間かかったとしても、残りの5ヶ月と3週間は仕事をすることができます。

仕事を長く体験することでやりがいを感じたり、「自分には合っていないかも」と気づけたり、長く続けるからこそ見えてくる側面があります。

このように長期インターンでは深い仕事体験ができます。


 ・自分のスキルが上がりやすい
長期インターンでは自分のスキルが上がりやすいです。
先ほど「深い仕事体験ができる」といいましたが、これと並行して自分のスキルを上げることができます。

なぜならば、長期インターンでは実際に仕事を任せられたり、成果物に対して企業からフィードバックをもらえたりするからです。

ほとんど実務と変わらない仕事を任されることもあるので、自分のスキルを向上させることができます。


・深いつながりができる
長期インターンでは深いつながりができやすいです。
なぜならば、企業の人と関わる時間が長くなるからです。

最近流行りの1dayインターンや1週間の短期インターンでは、数回会話をするだけで関係が終了してしまう場合がほとんどです。

これと比べて、長期インターンでは企業の担当者とコミュニケーションをとる機会が多くなります。長期にわたって関わりを持つことでつながりが深くなります。


◆デメリット
・多くの時間を要する
長期インターンでは多くの時間が必要となります。

週3,4出勤で、1日7時間の長期インターンがあったとします。すると1週間の内、約半分の時間をインターンに費やすことになります。

大学生の場合は、就活のみならず、学業、サークル、研究などやらなければいけないことが多くあるため、長期にわたる時間拘束はデメリットとなります。

長く参加し、沢山の時間を費やすことで見えてくることもありますが、中途半端な気持ちで目標もなく参加すると、ただの時間の浪費となってしまう場合もあります。

インターンでは目的を意識することが重要です。インターンの目的については、次の記事に詳しくまとめているので読んでみてください

▶︎【大学生の疑問】どうしてインターンに参加するの?インターンに参加する5つの目的


・多くのインターンに参加しづらい
長期インターンは名前の通り「長期」にわたって開催されるため、多くの時間を要します。その結果、他のことに使える時間が減ります。

複数のインターンに参加したいと思っていても時間調整がうまくいかず、参加できずに終わってしまう場合がよくあります。

その結果、参加するインターンが少なくなり、企業ごとの比較が難しくなります。
短期インターンに複数参加して多くの企業を体験するのか、長期インターンで一つの企業を深く知るのか、自分にとって良い方を選択しましょう!


 ・そもそも向いていなかった時つらい
そもそも自分に合っていなかった場合、つらくなります。
1年開催のインターンに参加し、最初の1ヶ月で自分に合っていなかったことが判明したとします。すると、残りの11ヵ月は非常にしんどいです。

合っていなければやめることも可能ですが、気まずいし、やり取りなど色々と大変です。
自分の時間だけでなく、企業側にも迷惑がかかってしまうため、長期インターンはより慎重に検討するようにしましょう!

気持ち的にインターンに参加しにくくはなるかもだけど、別の企業のインターンであれば事実上は参加しにくくはならないはず。


具体例
ここで長期インターンの具体例を紹介します!

【有給】カーライフを全力サポートするチームメンバー募集!
こちらは株式会社カルバンが主催するインターンシップで、2日開催の短期インターンから3ヶ月にわたる長期インターンまであります。
3ヶ月インターンだと、たとえば
・店舗管理販促業務
・仕入れ業務
・広報活動
などが体験できます。様々な仕事が体験でき、お客様との距離も近いためオススメです!


【経験者向け】映像クリエイター募集!長期インターン
こちらは株式会社デフコンファイブが主催するインターンシップで、
・映像編集
・撮影現場同行
などを行います。動画編集スキルが必須となりますが、長期開催のため、
「さらに編集スキルを磨きたい!」「今の自分がどれほど通用するのか知りたい!」といった方にお勧めです。

短期インターンの特徴

短期インターンの特徴を詳しく紹介していきます。短期インターンの中には1日開催の超短期のものもあります。

◆メリット
・気楽に参加できる
短期インターンは比較的気楽に参加できます。
なぜならば、拘束時間が短いからです。

拘束時間が短いため、「インターンに参加して失敗した…」と後悔することが少ないです。
そもそも「インターンに参加して失敗した…」と思ったとしても、短期間で終わるならばそれもいい経験となります。

最近では多様な種類の1dayインターンが開催されており、「自分に興味があるかどうかがわからない!」といった学生にオススメです。


 ・多くのインターンに参加しやすい
短期インターンでは開催期間が短いため多くのインターンに参加しやすいです。
多くのインターンに参加すればするほど、比較できる企業が増えるため、企業分析に有利となります。

自分の中で比較する点を決めておき、短期インターンに多く参加することで、多様な観点から企業分析を行なうことができます。


 ・向いていなくてもよい
参加したインターンの業務内容が自分に合っていなくても、そのインターンはすぐに終了します。そのため、長く苦しむことはありません。

「向いていなくても参加しやすい」というのは、実は結構大きなメリットとなります。

自分に合っているかどうか非常にグレーゾーンであるインターン、全くやったことがない未知のインターンなどに参加して、可能性を探れるからです。

まだ知らない自分に気づくため、このように自分に向いていないと思うインターンに参加してみるのも一つの手です。


◆デメリット
 ・業務内容が比較的浅い
短期インターンでは業務内容が浅くなりがちです。
例えば、1dayインターンでは「企業説明と何が違うんだろ?」と思ってしまうことがよくあります。

しかし、これにはしょうがない部分があります。なぜならば、期間が短くインターン生に任せられる仕事が少ないからです。

そもそも1日で完璧に覚えられる仕事なんてほとんど存在しないため、どうしても企業説明と内容が近くなってしまっています。


 ・自分のスキルが上がりにくい
短期インターンでは自分のスキルが上がりにくいです。
なぜならば、短期インターンでは実際の仕事を任されることが少ないからです。

実際に自分でやってもないのにスキルが上がるわけがありません。
この点では仕事を任せられやすく、長い期間行なえる長期インターンが有利となります。


 ・繋がりができにくい
短期インターンではつながりができにくいです。
むしろ、自分からアクションを起こさなければ繋がりはできないに等しいです。
なぜならば短期インターンでは企業の人やインターン生としゃべる機会がほとんどないからです。

企業側から説明があり、最後に「質問はありませんか?」と聞かれて終わる場合がほとんどです。質問をする学生も限られてくるため、つながりはできにくいです。

とはいえ、自分から動けば企業の人や周りのインターン生と話す機会は作れるので、繋がりを作りたい場合は積極的に行動しましょう!


具体例
ここで短期インターンの具体例を紹介します!

【子どもたちの笑顔をつくる空間創造企業】最先端のものづくりを体験しましょう
こちらは株式会社岡部が主催する短期インターンで、インターンは半日〜3日間となります。このインターンは短期にもかかわらず、
・施工管理体験・工程計画・予算計画
・現場見学・体験(測量体験、ドローン体験、遊具製作体験他)
・社員との交流会
を体験できるため、充実した時間を過ごせること間違いなしです!!


不動産業界で独立志望の営業マン
こちらは株式会社リボンが主催するインターンで、3日間開催となります。
内容は
①不動産売却相談を受ける
②不動産の価格査定を行う
③不動産の買い手を見つけ、売買契約を結ぶ

の3つであり、なんと、社長と共に行動します!
社長の働く姿を間近で見れるインターンはそう簡単にはみつかりません!

最後に

今回の記事では、長期インターン・短期インターンの違い、メリットデメリットをみてきました。また、インターンの具体例も上げました。

ざっとまとめると次のとおりです。

~長期インターン~
◆メリット
 ・深い仕事体験ができる
 ・自分のスキルが上がりやすい
 ・深いつながりができる

◆デメリット
 ・多くの時間を要する
 ・多くのインターンに参加しづらい
 ・そもそも向いていなかった時つらい

~短期インターン~
◆メリット
 ・気楽に参加しやすい
 ・多くのインターンに参加しやすい
 ・向いていなくてもなんとかなる

◆デメリット
 ・業務内容が比較的浅い
 ・自分のスキルが上がりにくい
 ・繋がりができにくい


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