ママ友を作りたい人必見!

ママ友ってどうやって作るの? ~具体的なママ友の作り方について~

・はじめての子育てで疲れ果てる
・家族の仕事の都合で転勤が多く、なかなか生活が安定しない
・困ったことがあっても気軽に話できる人がいない

こんなときに、子育てのことや、何気ない生活の困りごとを気軽にお話しできるママ友がいるといいですよね。
仲の良いママ友がいると、息抜きができたり、情報交換ができたり、時には愚痴を言い合ったりと、子育ての苦労が少しは楽になるはずです。

そうはいっても、自然にママ友ができる人もいれば、そうでない人もいますよね。

でも安心してください。

この記事では「ママ友の作り方が分からない!」という人に向けて、現在3児の母の私が、実際にママ友を作った経験を元に、ママ友を作る方法と意識するとよいことをまとめました。

ほんの少し自分の意識を変えて行動することで、気の合うママ友に出逢え、楽しく子育てができるはずです。



【目次】

ママ友の作り方4選
・公園や児童館に行く
・習い事をする
・パートなど短時間働いてみる
・保育園の役員を引き受ける
ママ友と仲良くなった出来事
まとめ

ママ友の作り方4選


私が実際に体験しオススメするママ友の作り方を4つ紹介します!

・公園や児童館に行く
・習い事をする
・パートなど短時間働いてみる
・保育園の役員を引き受ける



公園や児童館に行く

町内の公園や住まいの地域の児童館に行くことで同じ世代の子どもをもつママや、お子さんと出逢う機会が増えることでしょう。

何度か顔を合わせるうちに、初めはあいさつ程度だった会話が、
「どこの保育園へ行く予定ですか?」
「お子さんは何歳ですか?」
「離乳食ってどんなものを食べてますか?」
そんな会話が弾みますね。
コロナ禍で地域や保育園での行事も縮小し、ママ達の交流の場が少なくなりました。
しかし、平日の日中などの比較的人の少ない場での交流であれば、ソーシャルディスタンスを保ちながら気軽に交流ができますね。

初めから、根掘り葉掘りと質問をするのではなく、お子さんの月齢や兄弟の話題など、相手もお話をしやすいことから話すと良いでしょう。



習い事をする

習い事の中でも、ピアノのようなマンツ―マン体制での教室ではなかなか交流は難しいですね。
しかし、スイミングやダンス教室などの数人単位のクラスであれば、送り迎えに来ているママ達と顔を合わせる機会もあるはずです。
私の地域では、スイミングを習っているお子さんが多く、土曜の午前中のクラスは大変混雑しています。
付き添いのママ達もいつも同じ顔ぶれが多いので自然と会話が弾みます。

実際に私がお話した内容として、
「スイミングのあとは子どもも疲れるのか、すぐにお昼寝しちゃうんです。」
「スイミングを始めて、風邪をひきにくくなったような気がします。」
など、
他のママ達からの共感の得られる話題から始めると、「うちもです~。」といったママも多く、会話が弾み仲良くなれました。



パートなど短時間働いてみる

職場内に同じ世代のママがいらっしゃれば、お昼休憩などでお子さんの話題から仲良くなれることもあるでしょう。

私の場合は、仕事中に子どもが熱を出してしまいよく保育園から呼び出しの電話がありました。
そのたびに、「すみません。」と申し訳ない気持ちで早退していたのですが、先輩から「子どもなんてそんなものよ。気にしなくていいのよ。子どものママはあなただけ。しっかりと子供を見てあげなさい。」と言われ、その先輩とはとても仲良くなりました。

先輩のお子さんはもう小学生になっていたので、子ども同士は年が近いわけではなかったのですが、その分、お下がりのお洋服を頂いたり、時短でできるおやつの作り方を教えていただいたり、とても力強いママ友となりました。

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保育園の役員を引き受ける

私が初めて役員を引き受けたのは、コロナ前でした。
ですので、様々な行事が予定通りあり、何かと忙しく過ごしていました。
引き受けた理由は、子どもが年長のときの役員は大変だと聞いていたので、その前に済ませてしまおうという考えからでした。
各学年から数名ずつ選出される方法でその年の役員が決まるのですが、強制的に子どもの学年のお母さんとお話をしなければならない環境となりましたので、連絡先を交換したり、スーパーで会ったときにあいさつをしたりと、とても自然に交流がとれるようになりました。
第1子のときは、年上のママ達が多かったので、「教えてください」「ありがとうございます」の謙虚な気持ちを忘れずに交流することで、とても仲良くしていただけました。

現在、第1子は小学校3年生です。ほとんどのお子さんが同じ小学校に入学しましたので、その頃一緒に役員をしたママ友には今も色々なことを教えていただいています。

ママ友と仲良くなった出来事


実際に私が体験した出来事をご紹介します。



【子どもの帰宅時間を間違えていた事件】

私の子どもが通っている小学校では、月初めにその月の帰宅時間が書かれている一覧表が配られます。
しっかりとチェックし、下校時間を把握していたつもりでしたが、曜日を間違えており、子どもの帰宅時間前に私が自宅に帰ることができなかった日がありました。

もちろん、息子は玄関の外に締め出されていました。

そんな時に助けてくださったのが、ご近所のママさんです。私が帰宅するまで、当時小1だった子どもの面倒を見て下さっていました。

それまでは、あいさつ程度の関わりでしたが、それ以来は子どもたち同士もとても仲良くなれました。
地域の方同士で、助けられたり、助けたり。
そんな温かな関係が続くといいなと思った出来事でした。



【大雪事件】

大雪の影響で、小学校の子ども達の下校時間が突如早まったことがありました。

その日は、息子を迎えに学校まで行っていたのですが、他の近所の子ども達も乗せて帰って来ることになりました。
とても視界が悪く、吹雪いていたので、傘もさせず、どの子も大変な中での帰宅となりました。

そんなことがあり、「わざわざありがとうございます。」と感謝していただける出来事を通して、そのお宅のお母さんともお話をする機会も増え、私の交友関係は広がったと思います。



【コロナでの濃厚接触者事件】

子どもの通う保育園で、コロナの陽性者が出たことがありました。
我が家の第2子と第3子が濃厚接触者となり、PCR検査を受け、そのクラスは1週間ほど閉鎖となりました。

結果的には子ども達は陰性だったのですが、PCR検査の結果待ちだった2日間は、家族で家に缶詰状態でした。
生きている心地がせず、不安でドキドキして過ごしていました。

そんな時に、ご近所のママさんが買い物の代行をして下さったり、家でとれた野菜を差し入れしてくださいました。
素直に助かったというのはもちろんなのですが、結果が心配で精神的にも参っていたので、「いつでも頼ってね。」の一言にとても心が救われました。

子どもの少ない小さな地域で、新しくできた団地に引っ越してきた我が家にとって、元々顔見知りだった方もおらず、心細い生活でした。
しかし、少しずつ町内の仲間に入れた気がして嬉しく感じました。

自分が困ったときに手を差し伸べてもらう、相手が困っているときに手を差し伸べる。
当たり前かもしれませんが、それができたときにグッと距離が近くなって仲良くなれました!

まとめ


今回は、ママ友の作り方についてまとめました。

結論から言うと、ママ友を作るには、家で大人しくしているのではなく、行動が大切です。
そして、話題についても子どものことや、共感を得られるような内容から始めると、すんなりと会話が弾み、仲良くなりやすいです。

また、ママ同士や子どもの年齢が近いと話が合うこともあり、色々な情報交換の場を作ることができるのですが、子供同士の年齢が違っても先輩ママからも学ぶことができることはたくさんあるので、こだわりすぎる必要もないように感じます。

公園や交流センターでの出会いはその区域の方が多いですし、習い事でのママ友は地区外の方もいます。
職場での出会いは年齢も様々ですし、市外に住むママ友とも出逢えるはずです。
また、集団行動での輪の中で、ちょっとしたハプニングを理由に一致団結できる場合もあります。

相手とのペースや距離感を保ちつつ、協調性と謙虚な気持ちをもつことで、長く付き合える素敵なママ友に出逢えるはずです。
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