専業主婦必見!

専業主婦で嫌だったこと5選

私が専業主婦になりたての頃は「専業主婦でいいのかな」「みんな毎日何してるんだろう」「怠けてる奴と思われないかな」などなどマイナスなことばかり考えていました。

結婚して専業主婦になるまではバリバリと働いていたので、余計にそう思っていたのかもしれません。

この記事を読もうと思ってくださったあなたは、専業主婦について何かしら違和感を持っている方だと思います。

働いている人が見たら「専業主婦なんだから当たり前」と思われるのかもしれませんが、仕事をしていて嫌なことがあるのと同じく専業主婦だって嫌なことがあるんです。

・「毎日何してるの?」って聞かれる
・自分のためにお金を使いにくい
・家のことは私がやって当たり前感が出てくる
・予定を合わせることが多くなる
・「専業主婦」って調べると嫌な言葉がたくさん出てくる


この5つはとくに嫌だと感じることが多かったし、「あ〜!」って頷いてくれる方が多いんじゃないかなと思います。

でも専業主婦になって3年経ち、これらのことを気にしなくなったりうまく対処できるようになったことで、胸を張って「専業主婦です!」って言えるようになりました。

専業主婦であることで嫌だと感じたことや、それをどうやってプラス思考に変えていったかも含めてまとめてみました!

専業主婦でいいのかな?って思ってる方や、これから専業主婦になる方の参考になれば嬉しいです。

専業主婦で嫌だったこと5選


・「毎日何してるの?」って聞かれる
・自分のためにお金を使いにくい
・家のことは私がやって当たり前感が出てくる
・予定を合わせることが多くなる
・専業主婦って調べると嫌な言葉がたくさん出てくる


私が専業主婦になって嫌だったことを5つ挙げてみました。
嫌だと感じたけどうまくプラス思考へ持っていくことで、今は楽しく過ごせています。
旦那さんや周りの人にもよるのでこれが正解というわけではありませんが、どうやってプラス思考に変えていったのか1つの例として参考になれば嬉しいです。

「毎日何してるの?」って聞かれる

「専業主婦してる」って言ったら絶対に言われるのがこのセリフ。
これから専業主婦になる方、絶対に言われます!!

正直「ほっといて」というのが本音ですよね。
「暇じゃないの?」って聞かれている気がして、すごく嫌でした。

でも私も初めは聞かれるたびに「自分は何してるんだろう」って思っていました。
午前中に家事はほとんど終わっちゃって、あとは夕飯作りまで自分の時間。
家事をしてるのに、家事しかしてないって罪悪感のようなものに悩んでたんです。

でも友達が「あんたが家を綺麗にしてることで、旦那が綺麗な家に帰ってこれるし気持ちよく過ごせているんだよ」って言ってくれたんです。

そしてお義母さんが「家を守ってくれてありがとう」と言ってくれて、マイナスな気持ちがなくなっていきました。

「家事しかしてない」って思ってたことが、「家事をして家を守ってる」って思うようになることでちゃんとやってるという自信になっていったんです。

自分の気持ちが変わったら「毎日何してるの?」って聞かれても嫌じゃなくなりました。
家事をさっさと終わらせて自由時間を自分で作ってるんだから、何をしたって罪悪感は持ちません。

それでも自由な時間が多くて「家で何かしたいな」って思うなら、今は在宅でできるちょっとしたお仕事もあります。

私は専業主婦だけど、少しだけ家でライターをしています。
元々ブログを書いたり読んだりするのが好きで、パソコンを触るのが好きな私にはぴったりでした。

自分で作った自由時間で好きなことや勉強をする時間と思えば、罪悪感もなくなるかもしれませんよ!


自分のためにお金を使いにくい

これは専業主婦になったら大体の方が感じるのではないかと思います。

いくら家族のために動いて家事をしているとはいえ、目に見える収入がないのでやっぱり自分の好きなことにお金は使いにくいです。

家のお金は夫が稼いできたお金、という意識がどうしてもあるんですよね。

【主婦業を時給換算したら〇〇円】みたいな話も聞きますが、現実ではそんな風に考えないしマニュアル通りに動くわけでもないのでピンと来ないです。

「お金を使うな」って言われているわけではないけれど、ちょっと贅沢な化粧品とか限定品のような絶対に必要というわけじゃないものは、やっぱり躊躇っちゃうんですよね。

お小遣い制ならその中から買えばいいと思いますが、私の場合お小遣い制ではないので全て自己判断。

こんなこと言ったらよくないかもしれませんが、頭のどこかで自分で働いていた頃より使えるお金に余裕があると「買っちゃおうかな」って思うこともあるんです。

そんなときの対処法が、自分が働いてた頃でも買うかどうかを考えるということ。
自分が働いていた頃の生活でその欲しいものを買っていたかを考えて、それでも買っていたなって思うなら買う。
そうじゃなければ買わない。

私の場合、元々めちゃくちゃ稼いでいたとかではないので、この考え方が当てはまったような気がします。

家庭の事情にもよりますが、好きなものにお金を使うことは悪いことではないと思うんです。
ちゃんと家事という仕事をしてるんだから。


家のことは私がやって当たり前感が出てくる

「専業主婦なんだから当たり前でしょ」って言われそうですが、「じゃあ専業主婦には丸1日休みの日はないということでしょうか?」って思うんです。

会社に行っているなら基本週休2日で、土日が休みということが多いと思います。

だけど専業主婦は土日も家事があります。

朝から洗濯して掃除してご飯も作る。
多少はサボるけどサボれない家事もありますよね。

「じゃあ休めば?」って言われても、置いておいた家事をやるのは結局私なんです。
後でやることが増えるだけ。

日常の家事は私たち専業主婦の仕事だけど、土日(旦那さんが休みの日)は簡単でいいから一緒に家事をしてほしいんです。

家のことは専業主婦がやって当たり前ではないです。
「疲れてるよね」とか「嫌な顔するかも」とか思わず、旦那さんにお願いしてみましょう!!

これは最初が肝心だと思うので、できれば専業主婦になりたての頃からお願いしておくのがいいと思います。

365日休みなしなんてブラック企業じゃないんだから、旦那さんが休みの日は一緒に家事をしてもらう。
旦那さんをうまく協力体制に持っていくのも専業主婦の役割だと思って、お願いしてみましょう!!


予定を合わせることが多くなる

「専業主婦=いつも家にいるから時間がある」って思われてる気がしてしまいます。

実際そうなのでそれが嫌というわけではないんですが、時々「私だって暇じゃないんだけど!」って思うこともあったりします。

例えば予定を合わせるときに「私がこの日休みだからこの日でもいい?」みたいなことを言われると、ちょっとだけ「私はいつでも大丈夫って思われてるな」って思うんです。

相手も悪気があるわけではないと思うし、実際時間が合わせやすいのは外で働いている人より私なので仕方ないんです。

でも自分の中でモヤってすることがあるから、予定を合わせるときには「そっちに合わせるよ」って先に言っちゃいます。

言い方は悪いけど先に「私がそちらに合わせるよ」という感じを先に出して、気持ちを軽くするみたいな感じです。

自分の黒い部分な気がするのであまり周りには言わないけど、この返し方はちょっとおすすめ。


専業主婦って調べると嫌な言葉がたくさん出てくる

ネットの検索で専業主婦って打つと、一緒に「専業主婦 働け」とか「専業主婦 うざい」とかって出てくるんです。

専業主婦って嫌われてるんだなって改めて思いました(笑)

これを見たときはちょっと悲しくなりましたし、働かないと認めてもらえない世界なんだなって感じて嫌な気持ちになりました。

だけどそれだけじゃなくて「専業主婦 羨ましい」とか「専業主婦 なりたい」っていうのもよく検索されているようなんです。

嫌な言葉はたくさん出てくるけど、実は専業主婦が羨ましいって思っている方もいるんですよね!

「専業主婦は羨ましいと思われる職業でもある!」ってポジティブに考えることで、周りがどう言おうか気にならなくなりませんか?
他人がどう言おうと気にしない!!

専業主婦は家事という仕事をして家を守っている立派な職業です!

私は在宅で数時間ライターをしたりしている


自分の自由時間でゲームをしたりゴロゴロするのもよかったのですが、「在宅でちょっとだけお小遣い稼ぎができないかな?」って思って始めたのがライターというお仕事。

まだ仕事って言っていいのかわからないくらいの初心者ですが、こうやって記事を書かせてもらったりしています。

私の記事が載っているこのキャリターンというサイトでは、学生や社会人向けだけじゃなくママや主婦向けのインターンシップもたくさんあります。

インターンシップではまず仕事を試すことができるので、合わなければその仕事は向いていなかったと思ってやらなければいいだけ。

お試しなので「自分にこういう仕事は向いてるのかな?」とか、働いてからの「合わなかったらどうしよう」というような不安も減らすことができますよ。

私みたいにライターをやってみたいという人向けのインターンシップもあるので、気軽にどんなものかチェックしてみるのもいいかもしれません。

また当社インターンシップでは、まずは相談会を開催しどんな働き方をしたいのか。どんなことを悩んでいるのかを話せるインターンシップもあります。
インターンシップに参加する前にまずは当社スタッフに相談してみませんか??
【オンライン開催】自分らしく働きたい!女性の働き方相談会付きインターンシップ

私は専業主婦になりたての頃、働いていないという罪悪感がどうしても消えませんでした。
だけど今は罪悪感もなく専業主婦であることを楽しめています!

そうなれたのは周りの理解や自分自身の考え方の変化も大きいですが、家でライターをするようになったことも理由の一つだと思っています。

社会と関われたり好きなことを無理のない程度に仕事として行えていることで、専業主婦を楽しめていると思います。

「外で働くのはちょっと...」って思う方、今は在宅でいろんなことができるので選択肢の一つとして頭の片隅に置いてみてくださいね!

まとめ


私が専業主婦になって嫌だったこと

・「毎日何してるの?」って聞かれる
・自分のためにお金を使いにくい
・家のことは私がやって当たり前感が出てくる
・予定を合わせることが多くなる
・「専業主婦」って調べると嫌な言葉がたくさん出てくる


についてまとめました!

専業主婦って家事という仕事をして家族のために働いているにも関わらず、どうしてもそれが伝わりにくい。
頑張って働いても目に見える収入がないから罪悪感も持ってしまう。

私も専業主婦になりたての頃は、働いていないことで罪悪感を持っていたことがありました。

だけどなんでも考え方一つで変わるんです。
専業主婦は毎日家族を迎えるために、家を守って家事という仕事をこなしています。
そう思えば罪悪感は少し減ってきたし、今は専業主婦を楽しめています。

家事を片付けて自分で作った自由時間になにをしても自由!
ちょっと空いた時間に在宅でできる仕事をやってみたいなって思ったら、今はいろんな情報が溢れています。

キャリターンでも在宅でできるインターンシップがあるので、月に少しだけ働いてみようかなという方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね!

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