就活費用を抑えたい人必見!

地方学生の就活費用大公開!宿泊費を0円に抑えて大幅節約【富山⇔東京】

・かかった就活費用は166,040円
・特別な方法で宿泊費は0円
・節約すべきじゃない費用を紹介

地方在住の学生が都会で就職活動をするときに気になるのは、何といっても就活費用ですよね?

私はとある特別な方法を使って、宿泊費を0円にしました。
ちなみに、友達や家族に泊めてもらうとか、野宿とかではないですよ(笑)


この記事では、宿泊費を0円にする方法と、地方学生の就活費のリアルな内訳を紹介します。


地方在住で都会で就活をする人は、知っておいて損はないので参考にしてください。

< 目次 >
・地方学生のリアルな就活費用大公開【富山⇔東京】
   実際にかかった就活費用
   就活費用の内訳
・地方学生が就活費用を抑える方法
   就活の交通費を抑える
   就活の宿泊費を抑える
   オンラインの有効活用について
・節約すべきじゃない就活費用【要注意】
・就活時に意識すると良いこと
・まとめ

地方学生のリアルな就活費用大公開【富山⇔東京】


具体的な就活費用を紹介する前に、私の基本情報を記載しておきます。

✔23卒 (当時大学3年生)
✔富山県在住 (出身は大阪府)
✔東京都内の人材系企業に就職予定
✔夏~現在まで富山⇔東京を5往復
✔夜行バスと新幹線 両方の利用経験あり


私が実際にかかった就活費用は、ズバリ166,040円!
ざっとした内訳は下記です。

¥ 56,040 (富山-東京 5往復)
¥ 30,000 (食費1日2,000円/15日間)
¥ 80,000 (スーツ代2着分 )
¥ 0 (宿泊費)

それでは、順番にさらに詳しい就活費用の内訳を紹介していきます。

就活費用の内訳


5回富山と東京を往復した就活費用の内訳は次のとおりです。

<1回目の上京 2022年8月下旬 滞在8日間 7泊10日>
合計¥31,300
8日間東京に滞在した費用。日割り計算すると¥31,300÷8日≒¥3,913/日となるので、かなり安価であるといえるでしょう。

★交通費
富山⇒東京:夜行バス ¥4,400 (4列シート 足下広め 電動リクライニングシート)
東京⇒富山:夜行バス ¥3,900 (4列ワイドシート・トイレ付)
東京都内電車賃 ¥7,000 (8日間のおおよその合計)

★宿泊費
7泊8日宿泊費 ¥0 (就活生限定の無料のシェアハウス使用。後ほど紹介、ジョーカツ)

★食費
朝・昼・夜食費 ¥16,000 (2,000/日×8日間)

★その他
洗濯費 ¥0 (シェアハウスの洗濯機は無料)

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<2回目の上京 2022年9月下旬 滞在2日間 1泊4日>
合計¥10,600
9月の平日ということもあり、復路の夜行バスはなんと¥2,500で乗車できました。
しかし修学旅行で使用するようなバスをそのまま夜行バスにしたという感じだったので、乗り心地は最悪(笑)。値段相応ですね。

★交通費
富山⇒東京:夜行バス ¥4,100 (4列シート 足下広め 電動リクライニングシート)
東京⇒富山:夜行バス ¥2,500 (4列シート 足下狭め 乗り心地良くない)

★宿泊費
1泊2日宿泊費 ¥0 (就活生限定の無料のシェアハウス使用)

★食費
朝・昼・夜食費 ¥4,000 (2,000/日×2日間)

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<3回目の上京 2022年12月上旬 滞在2日 1泊3日>
合計¥21,140

★交通費
富山⇒東京:夜行バス ¥5,500 (4列シート 足下広め 電動リクライニングシート)
東京⇒富山:新幹線 ¥11,640 (北陸新幹線 普通車指定席 学割料金)

★宿泊費
1泊2日宿泊費 ¥0 (就活生限定の無料のシェアハウス使用)

★食費
朝・昼・夜食費 ¥4,000 (2,000/日×2日間)

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<4回目の上京 2022年12月下旬 滞在1日 0泊3日>
合計¥8,000
行き帰りとも夜行バス。

★交通費
富山⇒東京:夜行バス ¥3,000 (4列シート 足元狭め 乗り心地良くない)
東京⇒富山:夜行バス ¥3,000 (4列シート 足元狭め 乗り心地良くない)

★宿泊なし

★食費
朝・昼・夜食費 ¥2,000 (2,000/日×1日間)

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<5回目の上京 2022年2月上旬 滞在1日 0泊2日>
合計¥15,000

★交通費
富山⇒東京:夜行バス ¥5,500 (4列シート 足下広め座席間仕切りあり・ほぼ個室)
東京⇒富山:夜行バス ¥5,500 (3列シート 足下広め 乗り心地良い)

★宿泊なし

★食費
朝・昼・夜食費 ¥4,000 (2,000/日×2日間)

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<それ以外の出費>
リクルートスーツ代:2着の合計¥80,000程度
⇒自分のなかで1軍スーツ・2軍スーツと決めて使い分けていました。

1軍スーツ:第一志望の最終面接など、最も重要な選考の時に着るスーツ
2軍スーツ:志望度の高くない企業の選考で着るスーツ

スーツの使い分けで気持ちも切り替わるのでオススメです。
第一志望の企業や最終面接など、大事な場面ではお金をケチらずしっかりクリーニングに出したスーツで勝負しましょう!

地方学生が就活費用を抑える方法

就活費用は大きく3つに分類できます。
・交通費
・宿泊費
・スーツ代など

地方学生が都会で就活するときには、交通費と宿泊費が大きくなるのでその費用をどう節約するかがポイントになります。

私の場合は、宿泊費を0円に抑えられたことが大きな節約のポイントです。
順番に説明しますね。

就活交通費の節約

就活の交通費を抑えるために活用するのは3つです。

・学割切符
・早期予約
・高速バス

学割切符

JRであれば、乗車券の料金が20%OFFになります。
高速バスの場合も、学割料金が設定されていることが多いです。大学で何枚も学割証を発行して、安く利用しちゃいましょう!

早期予約

高速バスによく適用されるサービスなので、2週間以上前に予約すると正規料金よりも何%か割引されるバス会社があります。
バス会社側からしても、直前に予約されるよりも事前に何人乗るか把握できておいたほうが良いためですね。事前に就活の予定が確定している場合は、うまく活用しましょう!

高速バス

富山から東京方面に向かう主な手段は、車を除くと高速バス・新幹線・飛行機の3択。
一番安価なのは高速バス、逆に高いのは新幹線か飛行機です。
高速バスは時間は一番かかりますが、夜行バスは寝ていれば朝には東京についています。就活費用を節約したい人には一番オススメです。

就活宿泊費の節約


宿泊費は知り合いの家やカプセルホテルに泊まることでも節約できますが、この記事の読者に絶対にオススメしたいのがジョーカツです。

ジョーカツは、上京を目指す地方就活生向けに作られた就活支援サービス。
ジョーカツハウスという施設に、なんと1週間無料で宿泊可能! (ジョーカツで紹介された企業の選考時のみ)

もしホテルに泊まったとしたら、安くても1泊3,000〜5,000円かかります。それが何泊もとなると相当な金額になります。その費用が全て0円になるのは、非常にお得ですよね。

私はジョーカツを利用しなければ、宿泊費が少なくとも27,000円 (9泊×3,000円)は余計にかかっていた計算になります。

その宿泊費をゼロに抑えられたので本当に助かりました。
あなたもジョーカツを上手く活用して、就活費用を抑えながら就活するのがオススメです。

オンラインの有効活用

交通費と宿泊費の節約について紹介しましたが、そのどちらもタダにできるのがオンラインの有効活用です。

コロナの時代になり、今や一次や二次選考はオンラインが主流になってきたため、10年前よりも上京就活費用はかからなくなったと思います。

しかし三次選考以降となると、上京して直接面接になることが多いのも普通です。その場合は企業の指示に従ってケチらずにいきましょう!

節約すべきじゃない就活費用【要注意】

地方の大学生の就活費用の節約方法を紹介してきましたが、何でもかんでも節約すれば良いわけではありません。

就活をする中で、お金をかけるべきことも実感したので紹介します。


高速バス


あまりお金が無い学生にとって就活費用は極力抑えたいものですが、ケチりすぎるのもNG!そのうちの1つが高速バスです。

高速バスは、料金と乗り心地が比例します。
最高ランクの高速バスの場合、料金は高くなって財布には優しくないですが、乗り心地・睡眠の質は向上し身体にはかなり優しいです。翌朝の就活のパフォーマンスも向上します。

逆に最安値のバス会社を選ぶと、やはり値段相応。人口密度が高くなって、隣の人とぶつかったり、空気が良くなかったり、寝心地が最悪だったりします。そんな中で翌朝を迎え、企業選考に向かうとなると気が向かないですよね。

特に最終面接などの重要な場面では頭が冴えていないといけないので、私の場合は乗り心地重視でバス会社を選んでいました。

私が一番オススメするのは、コスパ最強のWILLER Expressです。


リクルートスーツ


リクルートスーツは安く買うこともできますが、安すぎるスーツを買うのはオススメしません。

人のイメージは第一印象で9割決まるといわれているため、安すぎる生地のスーツはあまりよろしくないかもと考えるからです。もちろん安いスーツでも大丈夫なのですが、普通の値段のスーツと安すぎるスーツを比べたときに、どうしても印象が変わってきます。

少し値段をかけるだけで自分の第一印象が良くなるのならば、良い初期投資だと思って、しっかりとしたリクルートスーツを購入しましょう!

私の場合は、最終面接用の良いスーツと、それ以外の面接や説明会用のスーツの2着を持っていました。

費用はかさみますが、気持ちの切り替えにもなるのでオススメです。

就活時に意識すると良いこと

私が地方就活生として、上京するときに意識していたことは「1回上京したら必ず何か結果を得て帰ってくる」ということです。

選考を通過、もしくは通過出来なかったとしても、今後就活を進める上で何かメリットになるような学びを得て帰ってくるように意識していました。

富山と東京の往復は、高速バスだと安くても7千円程度、新幹線だと2万5千円程度の交通費がかかります。大学生にとっては安くない金額ですよね?

自分が就活のための上京に支払ったお金が、しっかりと自分の未来への投資になっているかどうか、ちゃんと意識することも重要です。

まとめ

地方の大学生の就活費用と節約について紹介してきましたが、長くなったので記事の要点を簡単にまとめてみました。

・地方学生の就職活動でかかる大きな費用は、宿泊費と交通費
・交通費は、学割切符や早期予約、高速バスで節約する 
・宿泊費は、ジョーカツを上手く活用して節約する
・節約は重要だけど、過度な節約で就活のパフォーマンスが落ちると本末転倒なので注意
・スーツは自己投資として、良いものを1着持っておくのもあり
・1回上京したら必ず何か結果を得て帰ってくるという意識が大切

誰もが経験する就職活動。
あまりお金が無い学生にとって、何を節約するのか、どこにお金をかけるのか、そのバランスが自分の未来につながります。

自分の将来をより良くできる方法を見つけ出してみてくださいね!

読んで頂きありがとうございました!
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