就活生必見!

就活に英語力は必要??受かる資格と点数、教えます!!

・英語は就活に有利になるの?
・どれくらいのレベルの英語だったら有利なの?
・必要な英語の資格や点数は?
・どんな企業だったら英語を活かせるの?

こんな疑問をお持ちのあなたに就活と英語の関係について説明します。
この記事を読めば、就活で英語を上手く活用できるようになるはずです!

結論を先にいうと、英語が得意だと就活に有利になります。
さらに、就職後も英語能力は有利に働きます。

もちろん業種・職種により程度は異なりますが、少なくとも損することはありません。

英語を使える人と使えない人で、その他の評価が同程度だった場合、あなたならどちらを採用しますか?前者ですよね?

とはいえ就活に英語は必須ではないですし、英語が得意でも上手く就活に活かせない人もいます。

記事内で詳しく説明しているので、損をしないようにしっかり情報を頭に入れておきましょう!

●就活で英語力が有利になる2つのパターン
 ▷業務に英語が必要な場合
 ▷海外へ事業展開している場合
 ▷社内公用語が英語の場合
●就活で求められる英語の資格と点数
●TOEICと英検のメリット・デメリット
●面接で英語をアピールするときの注意点
●まとめ

就活で英語が有利になる2つのパターン

まず、英語が有利になるパターンを具体例を交えて確認してみましょう。

▷業務に英語が必要な場合
・海外勤務(重要度:高)
・翻訳・通訳、語学サポート、英語講師(英語という言語そのものが仕事になる)(重要度:高)
・ITエンジニア、外資系、ホテルマン、キャビンアテンダント(英語があれば有利)(重要度:中)
など

▷社内公用語が英語の場合
・楽天株式会社
・株式会社ユニクロ
・株式会社資生堂
など

業務における英語の重要度が高いほど、採用において英語能力が高く評価されます。

ここで挙げた例以外にもありますので、就活前に自分の希望する業種についても調べてみてください。

また、上で挙げたように、社内公用語が英語の場合もあります。
海外勤務と同じく、この場合も英語の重要度が高くなりますよ。

就活で求められる英語の資格と点数

履歴書で書くならこれ!
◆TOEIC 600点以上
◆英検 2級以上

当然、その企業における英語の重要度によって求められるレベルが異なります。
これらのレベルがボーダーだと考えてください!

上に挙げた2つの資格について、採用時のボーダーラインを具体的に挙げてみると、
・楽天グループ:TOEIC800点、英検表記なし
・アマゾンジャパン:TOEIC700点、英検表記なし
・ANA:TOEIC600点、英検表記なし 
(募集要項、公式HPより抜粋)

TOEFL・IELTSは、留学や海外で就職する人向けです!
海外勤務を考えている人は、これらの資格にも目を通しておきましょう。

TOEICと英検のボーダーラインを提示しましたが、何が違うの?どっちを勉強したらいいの?と疑問をもつ人もいるかと思います。

次の項目でそれぞれの違いについて詳しく見ていきます。

TOEICと英検のメリット・デメリット

◆TOEIC
▷メリット
 ・受験料が比較的安い:7810円(税込)(2022年2月時点)
 ・対策本が多数存在するので勉強しやすい
 ・合否がなくスコアが出るのみで、履歴書に書きやすい
▶︎デメリット
 ・英語の単語や言い回しがビジネスに偏りがち
 ・2年間の有効期限あり(TOEFL・IELTSも同様)
 ・問題数が多く、集中力を保ちにくい(L:45分間・100問、R:75分間・100問)

◆英検
▷メリット
 ・国際指標に基づいたスコア(CEFR)がわかる。
 ・有効期限なし(一度合格すれば、永続的に持ち続けられる)
 ・対策をする中で、英語の四技能がバランスよく身に付く
▶︎デメリット
 ・合否がある
 ・級によっては受験料が高くなる
   一級:11800円、準一級:9800円、二級:8400円(税抜、本会場料金を参照)
 ・英文ライティングや英語による面接があり、幅広い対策が必要

初めて英語を学ぼう、英語の資格をとってみようという人は、TOEICがおすすめです。
英検と違い合否がなく気軽に始められる上に、点数がわかるので英語勉強と相性が良いからです!

ただし、2年間の有効期限があるため、履歴書に書く際には注意してください。

ある程度英語力がついてきたな〜と思ったら、英検にもチャレンジしてみてください!
TOEICと比較して問われる技能や英単語の幅が増えますが、資格を永続的に保持でき、国際指標に基づいたスコアを見ることができます。

海外留学・海外勤務の際に必要なTOEFL、IELTSといった資格は、受験料が約2万円と非常に高いです!
海外留学・海外勤務を考えている人は、まず英検のスコアを使って自分のレベルを確かめてみてはどうでしょうか?

自分のレベルを確かめてから受験することは、経済的にも勉強効率的にもプラスになりますよ。

面接で英語をアピールするときの注意点

・ボーダーを上回るようなスコアや級をとっておく
・Speaking・Writingも勉強しておくと差がつく
・スコアだけでなく、勉強方法や企業理念との繋がりもアピールする

ボーダーギリギリの点数や級でアピールしてしまうと、英語が不得意であるという印象を与える可能性があります!
ボーダーラインを上回るスコアや級をとるように心がけてください。

また、英語面接をされる可能性があるので、ListeningやReadingだけでなくSpeakingやWritingといったアウトプットの能力も磨いておきましょう!
身につけにくい技能である分、周りとの差をつけることができますよ。

英語能力アピールをする際には、スコア以外にも「本人がどのようにして能力を磨いたか」や、「英語能力が企業理念とどう繋がるか」をアピールしておくことが大事です。

ボーダーギリギリのスコアであっても、勉強をする際に試行錯誤した点のアピールや、企業理念と絡めた英語能力のアピールができれば、魅力的な自己PRになりますよ!

まとめ

・英語能力は、面接で有利に働きやすく、仕事に役に立つ場面が多い。
・英語能力をアピールできるのは、TOEIC600点以上、英検2級以上。
・英語の勉強をこれから始める人は、TOEICがおすすめ!
・英語能力をアピールするときは、ボーダーを上回るスコアをとるべし!
・英語勉強についてのエピソードをアピールに加え、企業理念と絡めるとより魅力的!

高専5年生の私も最初は大学編入試験のために英語を勉強していましたが、試験後も大いに役立っています。
英語の記事が読めるようになるだけで得られる情報量が格段に増え、自分の卒業研究や趣味に活かすことができています。

現在流行中の感染症に関しても、英語の記事を読むことによってより広い視点で、落ち着いて対応することができました。

機械翻訳の精度も上がってはいるものの、依然として人による翻訳の信頼度は高いです。

今英語を勉強しておくことで、就職だけでなく今後の人生の選択肢が増えます。海外の情報をいち早く入手できることも、大きなメリットになるはずです。

しかし、その努力を最大限に還元させるためには、自分の英語能力をうまく活かせるような就職先を見つけることが肝心です。

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