インターンシップに挑戦したい高校生のあなたへ

高校生の自分がインターンシップに参加してみて

学生CareeTernライター 西田

はじめに

初めまして!某通信制高校に通学で通っている現在高校二年生の西田です!
「高校生がインターンシップ」と聞いて、珍しいと感じる方は多いのではないでしょうか。
今回は高校生の自分が体験した企業インターンシップでどんなことをしたのか、どんなことを感じたのかをまとめてみようと思います!

なぜインターンシップに挑戦しようと思ったのか

僕は高校生活の中で「社会経験を積む」という目標を設定しており、その目標を達成させることに、インターンシップは最適な選択肢なのではないかと考え、今回のインターンシップに挑戦しました。僕が通っている高校はインターンシップの活動を勧めていて、インターンシップに対する認識がある程度あったことも僕を後押しする要因になったと思います。

今回のインターンシップでは何をして、どのようなことを感じたのか

今回僕は、株式会社Asian Bridgeさんでインターンシップをさせていただきました。
参加させていただいたインターンシップ→https://careetern.com/intern/detail/1

内容としては、インターンシップマッチングサービス「 キャリターン」が行っているインターンシップイベントの記事作成、キャリターン掲載企業さんの掲載文作成・スプレッドシートを使ったフォーマットの作成などです。
特に大変だったと感じたのはスプレッドシートを使ったフォーマット作成で、関数を活用したシートで試行錯誤を繰り返しながら、長い時間をかけて完成まで辿り着くことができました。
普段の学生生活では滅多に体験することのできない実際の業務や、仕事をしている方とのコミュニケーションなどを高校生の立場で体験することができたのは、とても価値のある貴重な体験だったなと感じました。

高校生がインターンシップに参加することについての不安

始める前は、仕事をしている人たちの中に入る緊張や、高校生の自分にできることなんてあるのだろうかという不安はありました。実際わからないことも多く、スムーズにできていたかと言われれば、全くできていないと答えたくなります。しかし、自分がインターンシップ に挑戦した目的は、「スムーズに仕事をこなすこと」ではなく「社会経験を積むこと」なのです。そのことを思い出すと、これまでの不安がなくなり、自分の作業に集中して取り組むことができるようになりました。

高校生がインターンシップに参加する意味

高校生のうちは、自分が将来具体的にどのようなことをしているのかということや、企業に就職して働くことのイメージがなかなかできないと思います。僕は今回インターンシップを体験して、自分の進路の視野を広げたり、社員の方々と同じスケジュールで働くことで「企業で働くとはどういうことか」ということの理解を深めることができました。
インターンシップは、ただ単に企業での業務をこなすということではなく、普段体験しない実際の業務を通して成長に繋げるための活用の場にできることに、学生の場合は特に意味があると思います。

さいごに

今回のインターンシップは、夏休みを活用して自分の視野を広げることができるとても良い体験だったと感じました。
キャリターンには、高校生でも参加できるインターンシップもあります!
はじめの一歩を踏み出すのは簡単なことではないですが、自分の成長に繋がるインターンシップにあなたも挑戦してみませんか?

高校生が対象のインターンシップを探す→https://careetern.com/intern?keyword=&industry=0&location=0&profession=1
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