国際協力の仕事に興味のある方必見!インドネシアのごみ問題を解決する仕事を体験してみよう!

インターン詳細
採用情報1

説明

インドネシア国で実施中のJICA(独立行政法人国際協力機構)事業担当者の募集!

そおリサイクルセンターがごみ収集サービスを展開している大崎町は、12年連続リサイクル率日本一を達成し、
2019年には内閣府より「SDGs未来都市」に選定されました。
2006年からはJICAと連携して国際協力事業を展開しています。
本インターンを経て、現在実施中のJICA事業担当者としてチームに参加して下さる方を募集します。

【インターン内容詳細】

計:3日間
1日目:当社の事業概要説明・施設見学、JICA事業の概要・担当者の業務内容の説明
2日目:リサイクルセンター・堆肥化施設での作業体験
3日目:分別収集作業体験
インターン期間を通じてJICA事業担当マネージャーに密着同行する形で当社の業務を理解・体験して頂きます。
JICA事業の仕事については、上記のプログラムと関連づけながら並行して説明・体験して頂きます。

当社の日々の活動を紹介しています!⇓
https://www.facebook.com/そおリサイクルセンター-283626328730769/

開催日時

常時募集

期間:3日間(原則) 開催日時:応相談 ※詳細は、インターン採用面接時に調整しましょう。

開催地

鹿児島県 曽於郡大崎町・志布志市・曽於市(そおリサイクルセンター本社、工場、収集サービスの提供区域内)

募集する職種

海外事業担当者(インドネシアでの分別収集・リサイクル事業)

募集対象

大学生、第二新卒、フリーター、その他の社会人、主婦・主夫

こんな人と働きたい

こんな方を求めています!

・人々の住みよい環境を守るために、地道な作業を厭わず取り組める方

・どんどん新しいことへ挑戦をしてみたい方

・言語や文化、価値観などが違う相手とのコミュニケーションを楽しめる方

・当初計画どおりに作業が進まない場合にも変更に対して柔軟に対応できる方

リサイクル率日本一を12年連続で達成した当社の分別収集の技術で「もっと社会をよくしたい!」という思いに
共鳴して、チームの一員になりたいと思った方、是非ご連絡ください。

必須スキル

英語力(ビジネス英会話初級レベル以上)

また以下の条件に合致する方を求めています。
・腰痛、首痛など身体的な持病のない方(重量物を持つなど、ハードワークの場合があるため)
・行政からの委託業務のため、役所との打合せ、住民への説明などに対応できる人。
・チームで作業を行うため、職員間の協力体制を築けるコミュニケーション力のある人

歓迎スキル

インドネシア語が話せれば尚可

交通費等

交通費、宿泊費(インターン採用面接時に相談・調整)

報酬

なし

その他詳細

【実施中の産官学プロジェクト】

「菜の花エコプロジェクト」共同:大崎町、衛生自治会
家庭からの生ごみの堆肥化、その堆肥で栽培した有機菜の花畑栽培、菜種油の製造、さらに廃食油回収と資源化まで、循環型社会構築に取り組んでいます。
http://www.gomizero.info/nanohana.html

「サンサンひまわりプラン」共同:志布志市、鹿児島大学
家庭から出る生ごみを有機堆肥化、ひまわりを栽培し、観賞後に種子を収穫・乾燥・脱粒してひまわり油を製造しています。
http://www.gomizero.info/sannsann_plan.html

世界初「使用済み紙おむつ再資源化技術」共同:志布志市、ユニ・チャーム株式会社
使用済み紙おむつの最適な収集方法とリサイクル技術の構築に向けた実証試験をしています。
http://www.unicharm.co.jp/company/news/2016/1205007_3942.html

採用形態

正社員

任せたい仕事

インドネシア国で実施中のJICA事業「ジャカルタ州における普及・実証・ビジネス化(中小企業支援型)」と「バリ州における草の根技術協力」の担当者を募集します。通常は当社の主事業である廃棄物収集運搬・中間処理業務と並行して両JICA事業の国内対応をし、インドネシア国へ渡航する際には現地へ同行のできる方を求めています。

当社は、産官学連携による技術開発にも力を入れています。希望があれば、これらの事業にも積極的に参加して頂けます!
事業詳細はインターン募集ページ「その他詳細」に記載の情報をご確認ください。

基本給

JICA事業等の国際交流事業経験がある場合は年収360万円(賞与含む)からスタートを想定 (採用時に相談のうえ決定)

昇給・賞与

昇格:あり、賞与:あり(年2回)

手当

交通費支給、時間外手当支給、その他

採用時の勤務地

鹿児島県 曽於郡大崎町

就業時間

8:00〜17:00(休憩時間60分) 原則として時間外勤務は発生しません。

休日・その他制度

変則週休二日制 日曜日は原則休日とし、月曜日~土曜日まで作業ローテーションにより、その月内で週休二日とする。 その他は労働基準法通り。

各種社会保険完備、団体生命保険、資格取得支援制度

その他詳細

入社時に必須の技術資格はありません。
現在、高校新卒2年目の女性も現場で活躍中です。来年度も新卒女性社員の入社が決定しています。
シニア社員も活躍中の活気のある職場です。
若い方、自動車運転免許(マニュアル車や大型車)を取得されていない方でも、
入社後に段階的に取得してもらえば大丈夫です。

有限会社そおリサイクルセンター

そおリサイクルセンターは、地元自治体(鹿児島県 大崎町、志布志市、曽於市)の一般廃棄物の収集運搬と中間処理を行っています。当社の所在地でもある大崎町のごみリサイクル率は約80%と非常に高く、12年連続リサイクル率日本一を達成しています。2019年には内閣府より「SDGs未来都市」に選定、さらに特に優れた「SDGsモデル事業」として認定されました。当社の技術でもっと社会をよくしたいとの思いから、2006年より国際協力機構(JICA)と連携して様々な事業を展開しています。 大崎町と当社の取り組みについて⇓ 「経費が浮いて、雇用も生まれた」リサイクル率日本一の町の軌跡(Gyoppy! - Yahoo Japan) https://gyoppy.yahoo.co.jp/originals/31.html 活動実績 【主な活動・実績】 約10万人規模の処理能力を持つ施設で大崎町・志布志市・曽於市の一般廃棄物の収集運搬・中間処理サービスを提供。住民との協働で27品目の分別収集を実現することで高いリサイクル率を継続している。特に大崎町(人口1.3万人)は、全国平均の約20%に対して約82%という高いリサイクル率を実現し、12年連続でリサイクル率全国1位となった実績を持つ。、 【海外展開】 ・JICA草の根技術協力事業(地域提案型)「住民参加型一般廃棄物処理技術開発普及事業」(2012年5月~2015年2月) ・JICA草の根技術協⼒(地域活性化特別枠)「バリ州デンパサール市における資源循環型まちづくり技術⽀援事業」(2015年7⽉〜2017年3⽉) ・JICA普及・実証・ビジネス化事業(中小企業支援型)インドネシア国ジャカルタ州「住民参加型の多品目分別、減量による非焼却型一般廃棄物処理システム普及、実証事業」(2017年1月~2023年終了予定)